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コロンビアでの食材輸入・販売のことなら、店舗経営の事なら何でも聞いてください。

平入 誠

ヒライリマコト
Makotohirairi SAS
職種:
  • 経営幹部・役員、
  • 購買・調達・バイヤー・MD
コロンビアでは数少ない、コロンビアでの法人立ち上げ、食品の販売、食品販売の法令や労働法規など、一から自分で学んできた経験を皆様にお伝えいたします。

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コロンビアで会社を立ち上げるメリットとデメリットを教えてください

ユーザーアイコン 2017.12.13 23:34 コウタロウさん
ライバルの少ない環境を求めて、日本と関わりのあるビジネスを南米の国で立ち上げて生計を立てたいと考えています。南米の中でもコロンビアという国に興味があるのですが、コロンビアに進出するメリットやデメリット、生活やビジネスにおいて気を付ける点などあれば教えてください。
A
コロンビア進出のメリット ①競合が少ない ②富裕層の増加
アドバイザーアイコン Adviser
平入 誠
Makotohirairi SAS

2017.12.14 01:54

コロンビア進出のメリットというと、①競合が少ないこと、②富裕層が増え始めている この2つが挙げられます。 まず①ですが、日本の商品や、飲食店が少ないだけでなく、会計士や弁護士といった日本人で士業の資格のある方もおりません。長期滞在している人の多くが商社に勤めている駐在員ですが、3年ほど暮らすとそのまま帰国することが一般的です。 こういった国ですから、日本人がいる場合には、情報の巡りも早く、同業者の場合にはお互いのビジネスに悪影響が出ないように配慮しています。 しかしこれは、メリットでもあり、閉鎖的な面もあるためデメリットにもなるかもしれませんね。 ②は、富裕層が増加し始め、私が販売している緑茶も日本より2倍近い値段でも、良く売れています。健康指向も強くなっており、そのため日本食に対する関心も非常に高く、近年は日本食ブームといえるでしょう。 デメリットというのはあまりありません。苦労するであろう点であれば、労働ビザの取得が非常に難しいということでしょう。 日本人がコロンビアで事業を始める上で最初の関門が、労働ビザの取得です。実は、1年目の労働ビザはすぐ取得すること可能です。ですが、2年目以降の労働ビザの更新時に、その事業を続けられるかどうかの審査があります。一定基準以上の資本金、取引額を出していない企業は、ここで労働許可がおりず会社をたたむことになります。ですから、2年目以降を見越した準備が必要です。 治安の情報なども書いていますので、以前投稿したコラムも是非参考にしてみてください。 もっと詳しいことがお知りになりたい、進出のサポートが必要な時には、私は常に現地におりますので、お気軽にお声がけください。
ビジネス
アドバイザーアイコン
平入 誠
Makotohirairi SAS

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