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コロンビアでの食材輸入・販売のことなら、店舗経営の事なら何でも聞いてください。

平入 誠

ヒライリマコト
Makotohirairi SAS
職種:
  • 経営幹部・役員、
  • 購買・調達・バイヤー・MD
コロンビアでは数少ない、コロンビアでの法人立ち上げ、食品の販売、食品販売の法令や労働法規など、一から自分で学んできた経験を皆様にお伝えいたします。

ビジネス

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相談実績

Q

コロンビアで現地法人の立ち上げを計画しています。

ユーザーアイコン 2017.12.13 23:40 ジョージさん
日本の食文化をコロンビアで発信するための会社を、コロンビアで立ち上げようとう考えています。現地法人を立ち上げる上で、注意するべきポイントや現地採用で気をつけるべき点などがあれば教えてください。
A
コロンビアでの現地法人立ち上げは、労働法の理解と、起業から1年目の審査をどう乗り切るかがポイント
アドバイザーアイコン Adviser
平入 誠
Makotohirairi SAS

2017.12.14 02:21

https://lessq.jp/consultation/965 でも記載しましたが、まず労働ビザの取得が厳しいという点があります。起業から1年後の経営状況から審査があるのですが、それを通過出来なければ否応なしに会社をたたまなければなりません。 進出してひと段落、ではないので、3年後、5年後のことも考えるのは当然ですが、1年目である程度の結果を要求されます。 コロンビアの現地従業員を雇用する場合には、日本よりも従業員が法律によって保護されているので注意が必要です。経営者は、コロンビアの労働法をよく理解していないと、思わぬところで罰則の対象になります。例えばコロンビアではボーナスの支払いが義務付けられています。日本のように、ボーナスを支払う企業もあれば支払わない企業もある、というわけにはいかないということです。また労働者を解雇する際にも、たとえ労働者側に責任があったとしても、1か月分の給料を保証しなければなりません。 また、税制改革なども知らないうちに採択されている場合もあり、日本よりも相当スピードが早く、常に最新の情報を得るために意識していなければなりません。
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アドバイザーアイコン
平入 誠
Makotohirairi SAS

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