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健康

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  • コラムサムネ

    フィットネス

    2018.02.01

    界大戦が終わり、アメリカや日本などの先進国をはじめとし、世界の国々が凄まじいほどの近代化を遂げた。毎数分に来る電車やバス、右足一つで進む車、そして今では電動自転車というものまでが一般化した。驚くべきほどの技術進歩を遂げたのだ。しかし、その技術進歩の反面、人間は以前より体を使わなくなってしまった。何か新しい技術ができれば、人間の「何かしら」は失われていく。それは体力だったり、知性だったり、感性だったりする。そこで、大事なのは、それらを「衰えさせない」こと。身体とは自分であり自分とは身体である。そんな唯一無二の大事な身体、衰えさせてはならない。


    3日坊主の筋トレ

    フィットネス先進国のアメリカからの波に乗り、今日本でも健康や体型を気にし、トレーニングする人が増えてきている。皆やり方はそれぞれで、スポーツジムに行く人、ジョギングする人、自宅でトレーニングする人、様々な人がいる。しかしその多くは、1ヶ月も経たない内にやめてしまう。時間がないだとかモチベーションがないだとか、そもそもやり方がよく分からないとかで皆やる気をなくしてしまうのだ。私も今では、もうトレーニング歴は4年となり、すっかりトレーニングが身にしみているが、最初のうちは正しいトレーニング方法や食事管理がよく分からず、やめたりまた始めたりの繰り返しだった。トレーニングとは細かい知識や経験により成果が出るもので、初心者が自力でやるのには難易度が高いのである。インターネットに情報が山ほど転がっているが、多すぎてどれを信用したらいいのか分からなくなる。かといって、周りの人に聞こうと思っても、経験者がいなかったりする。そこで一からトレーニングを始めようと思っている人にはぜひ「パーソナルトレーニング」をおすすめしたい。


    豊富な知識と経験を持つプロトレーナー

    パーソナルトレーニングとは個人が一人でジムなどに行きトレーニングするのとは違い、トレーニング、栄養、健康科学のプロが個人に付き添い、一緒に健康維持やカラダ作りを目指して行くものを指す。パーソナルトレーニングの最大のメリットは、信頼できる情報がいつでも聞け、安心して安全にトレーニングができるということである。そこで、ここでは、信頼できる パーソナルトレーニングジム、「Studio OOTEKI」を紹介しよう。

    Studio OOTEKIはプロパーソナルトレーナーの樗木邦彦氏が運営するパーソナルトレーニングジムである。樗木氏は整形外科リハビリトレーナーや大学サッカー部のストレングストレーナーでもあり、さらには公益社団法人「健康・体作り事業財団」認定のプロトレーナーである。サービス内容としては主に4つある。


    パーソナルトレーニング

    生徒の体の状態を的確に分析し、それに最適の栄養管理、トレーニングをプラン化し、提供する。体を劇的に変えるには、本人以上に本人の体を知る他者の目が必要であり、パーソナルトレーナーなら、それが可能である。


    プレパレーション

    マッサージベッドに寝ているだけで、徒手で筋肉を緩ませ、ほぐし整えるメニュー。疲労が強い時や、トレーニング前に行うと効果的である。


    出張トレーニング

    スタジオの中のみならず、自宅や野外、公共トレーニング施設、提携ジムで、出張トレーニングをする。


    トレーニングセミナー依頼

    トレーニング方法や栄養管理などの細かい知識が学べるセミナーを依頼できる。

    パーソナルトレーニングとプレパレーションは607000円で毎トレーニングごとに支払うシステムで、月会費や入会金などもなく予約をすれば行きたい時に行けるので、仕事で忙しい社会人や主婦などにも都合がつきやすい。

    予約はこちらから https://www.studio-ooteki.com/

    パーソナルトレーニングでは、プロトレーナーがその人に合ったプランを考え、提案するため、年代、性別問わず、安心して体作りや健康維持に励むことができる。ぜひあなたもStudio OOTEKIで楽しいKARADA TRAININGを。

  • コラムサムネ

    ダイエット

    2017.12.29



    たるんだ二の腕、つまめるお腹、丸い顔……気になる部分は人によって様々。この部分さえ痩せられたら!!と、毎日鏡とにらめっこしている方もいらっしゃる方も多いかと思います。

    そこで効果的な部分痩せの方法をご紹介しようと思ったのですが、調べていると「部分痩せは不可能」というキーワードが……。
    なんと、太ももだけ、お腹だけ、といった特定の部位だけの脂肪を減らすことは難しいのだといいます。

    でも、二の腕や太ももなど部位を限定したダイエット法が載っているサイトはたくさんありますよね。これは一体どういうことなのでしょう?
    実は、多くのサイトで紹介されているのは「引き締めて見せる」方法。
    根本的に脂肪を減らすのとは違うのです。
    また、体型によってトレーニング(エクササイズ)とダイエット(食事制限など)、どちらを選択すべきかも変わってくるのだとか!
    自分にあった方法を選べば、より効率良く理想の体型になることができるのです。

    今回は、部分痩せが難しい理由と、トレーニング(エクササイズ)から得られる効果、体型に合わせたダイエット方法についてご紹介します。



    太る、とはどういうことか?部分痩せが難しい理由とは


    「太る」=余分な脂肪が体内に溜まった状態ですが、実は脂肪の中にも二つの種類があります。一つ目は内臓脂肪。外からでは見えない内臓の周囲につき、つまむことができない脂肪です。対して二つ目は皮下脂肪。太ももやお尻などにつきやすく、皮膚の下にあるつまめるタイプの脂肪です。
    一般的に内臓脂肪は男性に多く、増えすぎると腹部が大きくせり出した「リンゴ型肥満」を引き起こします。一方女性は皮下脂肪がつきやすく、お腹はそれほど出ていないけれど下半身が太い「洋ナシ型肥満」が多くなるといわれています。

    この二つのうち、運動をすると最初に燃えるのは内臓脂肪です。皮下脂肪は内臓脂肪を消費した後に燃えると言われており、さらに体の中心から遠い部分から順に減っていきます。つまり、手足など末端部から痩せていき、お腹やお尻などは最後に効果が現れるということです。
    この順番は自分でコントロールすることはできず、いくら痩せたい場所だけ鍛えても体全体から代謝が行われるのだとか……。

    2007年の実験(※)でも特定の部位の脂肪を減少させることはできないと明らかになっています。
    残念ながら部分痩せ、つまり気になる部分だけを狙い撃ちするダイエットは不可能ということですね。

    (※)
    2007年に発表されたMatthew A. Kostek の論文によると、片腕だけのトレーニングをした場合、トレーニングを行なった腕と行なっていない腕で脂肪量に有意な差は見られなかったといいます。ただし、トレーニング側では筋肉量の増加が見られ、つまんだ時の厚さは減少したということです。
    参考:Matthew A. Kostek
    Subcutaneous Fat Alterations Resulting from an Upper-Body Resistance Training Program
    the American College of Sports Medicine, 2007, 1177-1185
    「【リサーチ】部分痩せはできるのか?」PHYSICAL LAB(http://physical-lab-ginza.com/schedule/blog/371/)


    ちょっと待って!「脂肪を減らす」と「引き締める」は別物


    しかし、注意しておきたいことがあります。
    それは、脂肪を減らすことと引き締まっているように見せることは別物であるということ!
    上記に引用した実験でも明らかになっていますが、筋トレをしても特定の部分の脂肪が減少することはないものの、筋肉量が増加することによって引き締まって見えるようにはなるのです。

    実は、ネットでよく紹介されている部分痩せのためのエクササイズはこれを利用したもの。
    二の腕やお腹の皮下脂肪はなかなか減りませんが、筋肉を鍛えることでお肉を引き上げ、引き締まった体にしていくことはできるのです。

    例えば、筋肉がないと脂肪・内臓を支えきれずウエストのくびれが消えてしまうと言われています。しかし、腹斜筋を鍛えることでメリハリがはっきりしてくるのだとか。
    脂肪を落とすのではなく、体型を変えるという意味では部分痩せは可能、ということですね。(果たして「痩せ」なのか、ということに関しては疑問は残りますが……)



    皮下脂肪がたくさんあるなら、やっぱりダイエットは欠かせない


    ただし、筋トレさえしていれば引き締まるのかというとそういうわけでもありません。
    体脂肪のレベルによって、トレーニングが体型に与える効果は変わってきます。

    普通体型の方には筋トレがメリハリのある魅力的な体型への近道になりますが、ぽっちゃり体型の場合は最初から全身を狙ってダイエットした方が結局効果的ということになるのです。
    皮下脂肪は末端から減るので、ダイエットをすれば顔まわりや手足からすっきり!大幅な印象の変化にもつながります。
    気になる部分がたくさんある方は、遠回りに思えてもまずは食事制限などのダイエットから始めてはいかがでしょうか。

    一方、どちらかというと痩せているのに一部分だけ気になる、という方には筋トレがおすすめです。
    筋肉も脂肪もない状態だとのっぺりと薄い体型になってしまいますが、筋肉がつけばキュッとシェイプアップした体型に変化します。
    筋肉がつくと太くなってしまうと考える方もいらっしゃいますが、筋肉はそんなに簡単に太くなりません!安心して美体型を目指しましょう。



    顔痩せ、太もも痩せ、お尻痩せ……インターネット上には本当にたくさんのエクササイズ法がありますが、実は痩せるためではなく、引き締まって見せるためのトレーニングだったということですね。
    目的に合わせてダイエットかトレーニングを選び、理想の体型を手に入れましょう!


  • コラムサムネ

    ダイエット

    2017.12.28



    ダイエットをしているとどうしても気になるのがリバウンド。
    実にダイエット経験者の60パーセント以上はリバウンド経験があるといいます。
    実際、せっかく痩せてもすぐに体重が元に戻ってしまった、むしろダイエット前よりも太ってしまった、という経験のある方も多いのではないでしょうか?

    リバウンドの原因については様々なことが言われていますが、最近では「体が飢餓状態になるため栄養の吸収率が高まり、リバウンドする」という説明は間違っていたことがわかってきました。

    実は、ダイエット中にホルモンバランスが変化することと、体重減少に伴って代謝が低下することが大きな原因なのだといいます。
    リバウンドの仕組みを理解すれば、今までよりも効果的な対策が可能になります!
    今回は、ダイエット中に起きる体内の変化と、誰でもできる最強のリバウンド対策法をご紹介します。


    満腹ホルモン・レプチンの減少がリバウンドを引き起こす。



    まず、リバウンドの原因となる体内環境の変化について。
    ダイエット中は食事量=エネルギー量を減らしているため、少ないエネルギーに対応できるよう体が適応していきます。

    具体的には、満腹感を生み出すレプチンや代謝を司る甲状腺ホルモンが減少、タンパク質を減少させ保水力をアップさせるコルチゾールが増加するなどホルモンバランスが大きく変わると言われています。また、体重減少に伴って必要カロリーが減少し、基礎代謝も低下します。
    このように体が変化している中で急にダイエットをやめるとリバウンドが起きてしまう、というわけです。

    ホルモンバランスの変化のうち、リバウンドが起きる際に大きく関係していると言われるのが、脂肪細胞から分泌されるレプチンの分泌量減少です。

    レプチンは脂肪細胞に脂肪が吸収されることによって分泌され、脳の満腹中枢を刺激することで満腹感を生み出します。
    また、同時に交感神経を活発化させることで脂肪の分解を促進します。
    このようにレプチンはダイエットの味方をしてくれるような働きをしているのです。

    しかし、ダイエットをするとレプチンの分泌量は減少します。
    ダイエット前より食事量が減っているので当然ですが、レプチンが減少することで満腹感が得られにくくなり、食事への欲求が高まります。

    そして、ここからがリバウンドの原因に関わってくるポイントなのですが、ダイエットが終わってもレプチン分泌量は1ヶ月程度戻らないと言われています。
    目標体重を達成して食事を元に戻した時、レプチンが減少していることから満腹感が得られず、つい食べすぎてしまいます。
    また、脂肪の分解が低下しているため余分に摂取した脂肪を溜め込みやすくなってしまいます。
    このように、ダイエット終了とレプチン分泌量の変化にタイムラグがあることによってリバウンドが引き起こされるというわけです。




    痩せるほどに必要エネルギー量は低下する。


    また、ダイエットをして体重・体脂肪率が減少すると必要エネルギー量が減り、基礎代謝が低下します。

    ダイエット中の筋トレ、運動で代謝を上げるとリバウンドしにくいという説明を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

    しかし、この説明は必ずしも正しくはありません。体脂肪が落ちても筋肉が減るのと同様消費エネルギー量は減少するため、代謝を完全に下げないのは難しいからです。

    実は、体重が重いほど維持するエネルギーが必要なので、体重減少による代謝の低下はある程度仕方ないことです。また、代謝が下がるといっても、普通のダイエット程度ではそれほど変化するわけではないため、リバウンドにはあまり関係がないと言われています。

    むしろ重要なのは、痩せたら必要エネルギー量が減少することを理解して、ダイエット後に食事を少し減らすことです。減らした体重に合わせた食事をすることで、簡単にリバウンドを防ぐことができるといいます。

    ちなみにこの方法はダイエット中体重が減らなくなってきた時期にも有効です。痩せる前は「消費カロリー>摂取カロリー」だったのが、徐々に「消費カロリー=摂取カロリー」になってくるので、食事を少し(体重1キログラム減毎に15~20kcal減が目安)減らすとまた体重が減り始めるそうです。



     
    結局リバウンドを防ぐために重要なのは……「あとひとがんばり」が体型を変える!

    ここまでリバウンドする理由を二つ見てきましたが、結局重要なのはダイエットが終わったからといって食べ過ぎず、適切な食事量をキープする、ということです。
    当たり前の結論のようですが、やはりシンプルに続けるのが一番!

    思う存分食べられないのは悲しいですが、1ヶ月も経てばレプチンの分泌量が戻ってきます。ストレスでドカ食いすることがないよう無理のない方法でダイエットを行い、目標体重に達したらあと1ヶ月いつもより太りやすい状態であることを意識しましょう。
    もうひと頑張りで体重はキープしやすくなるはず!今度こそリバウンドしないダイエットを成功させましょう!

     



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