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鏡を使って見た目もステキに

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職種: 生活関連サービス業
みなさんは、一日に何回鏡を見ていますか?

鏡といえば女性のものと思いがちですが、男性にも大切なアイテムです。
  
しかし鏡がキライという人も、たくさんいらっしゃると思います。 それでも身だしなみという点で、男女問わず鏡を一日に何度も見るということはとても大切です。

 ここで重要なのは『一日に何度も見る』ということです。 それはいつも鏡を持ち歩いて見てください、ということではありません。
 鏡を持ち歩かなくても、あちこちに自分の姿を確認できるものはたくさんあります。 町のショーウィンドウ、カフェやレストランの壁に飾られた鏡、お手洗いやパウダールームにも鏡はあります。
ショーウィンドウにふと目を向けると、無防備な自分の姿にビックリすることもあるのではないでしょうか? だからといって、目をそらしてはいけませんよ。

チラッと窓に映ったご自分、眉間にシワが寄っていませんか? 唇の両端が下がって、不機嫌なへの字口になっていませんか? 姿勢や歩く姿も、チェックしてみましょう。

ジーっと見る必要はなく、チラッと確認する程度で大丈夫です。

カフェやレストランのガラスや鏡で、ご自分がどんな表情でしゃべっているかも、ぜひ意識して見てくださいね。 そうすると、ご自分の表情グセに気づくかもしれません。

 常に眉間にシワが寄っていたり、への字口になってしまっている方は結構多いです。
そんなつもりはないのに、 『怒ってるの?疲れてるの?』なんて聞かれる事がある方は、この表情グセが原因かもしれません。

さらにその表情グセが、シワの原因になっている可能性もあります。
鏡を見て眉間のシワが気になる方は、要注意。

オススメなのは笑顔の練習です。
眉間にシワを寄せながら笑顔にはなれませんし、笑顔はお顔の筋肉のストレッチになります。
血行が良くなるのでお肌に透明感が出ます。
常にへの字口の方は、特に意識して口角を上げるようにしましょう。

さらに服装のチェックもしておきましょう。
家で見た感じとは、また違った雰囲気になっているかもしれません。室内の灯りと太陽の光りでは、顔色や服の色が違って見えることがあります。
神経質になる必要はありません、ぜひ楽しんで日中の動いているご自分を見てみて下さい。

ご自宅で鏡を見るときにもポイントがあります。

まずひとつめは、鏡との距離。
手鏡を使うと、ついつい顔に近づけ過ぎてしまいます。
お手入れをするときには、それでいいのですが、鏡が近すぎると、やってしまうのが粗探し。
『あら!?いつの間にか、こんなところにシミが!?』
『シワが増えたわね~…』
っとなってしまいます。

では実際に、誰かがその手鏡の距離まで近づいて、あなたをマジマジと見つめるなんてこと、あるでしょうか?
そんなことをするとしたら、おそらくラブラブのカップルぐらいでしょうね。

さらに鏡が近すぎることで、お顔全体のバランスも見る事ができなくなります。
『これでバッチリ!』とお化粧を終えて鏡を見たら、お化粧が濃すぎてビックリ!なんてことに。
鏡が近すぎて、細かいところしか見えない状態になっていたのですね。

手鏡は細かい所のお手入れにはとても役立ちます。
眉毛がボサボサになっていないか、鼻毛は出ていないか、口元のうぶ毛が目立たないか、などなど。

細かいお手入れ意外の時は、手鏡は腕をピーンと伸ばした状態でご覧ください。
その位置の鏡から、ご自身の気になっているシミやシワを見ると、案外見えないもの
なのです。
ファンデーションを付けた状態では、ますます見えなくなっているはずです。

そしてぜひ実行して頂きたいのは、手鏡の他に頭から足まで見る事ができる姿見があるといいですね。
姿見を見るときも、腕を伸ばした距離は離れましょう。
出かける前には靴も履いた状態で、全身を見ることができたらバッチリです。

見られることを意識すると、人はステキになるそうです。

鏡を見て自分自身をチェックする事で、適度な緊張感が生まれます。
ぜひ見た目もステキな人を、目指しましょう。

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