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コンプレックスをうまく活かしてファッションを楽しもう その1

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職種: その他
誰にでも自分の体でコンプレックスに感じている部分があるのではないでしょうか。足が短かったりお尻が大きかったり、肩幅が広いことをコンプレックスに感じている方もいらっしゃると思います。しかしこのコンプレックスのせいで自分をよく見せることができないとネガティブに感じる必要はありません。ファッションにはコンプレックスを上手に活かして、自分をよく見せる方法があります。今回はコンプレックスを活かしたファッションをご紹介します。

【足が短い方】
足が短い方はパンツでコーディネートをすると足の短さがはっきりとわかってしまいます。しかし、パンツを履きたいという方には最近流行のガウチョパンツやワイドパンツなどがおすすめです。裾が広がっているため足の短さが視覚的に分かりづらくなり、また見た目のウエストを高くすることによって足が長く見えます。他にも着丈の長いトップスを着るとボトムスが見える範囲が少なくなったり胴長に見えてしまったりするため、足がさらに短く見えてしまいます。そのため、トップスは着丈の短いものを選ぶといいでしょう。ボトムスと靴を同系色でそろえることで縦の比率が長くなるため、視覚的に足が長く見えるという裏技もあります。


【顔が大きい方】
顔の大きさに悩んでいる方は男性女性関係なくいらっしゃることでしょう。顔が大きいと体全体のバランスの中で、顔が強く協調されバランスが悪く見えます。小顔になりたくてもなかなか顔の大きさを変えることはできないので、ファッションで小顔に見せるように工夫します。まず始めに首周りに目を向けてみます。トップスを選ぶ際に顔はここからです、という境目をできるだけ開くようなものを選びましょう。例えば首のつまったタートルネックを着てしまうと、顔の大きさが協調されてしまいます。しかし、首元が開きデコルテが見えるトップスを着ることによって、首周りがスッキリ見え顔が協調されにくくなります。また、トップスを黒色などの濃い目のもの、ボトムスを白など明るい色のもので着てみても、顔周りをスッキリ見せることができます。他にも小物やアクセサリーを使って視覚的効果を狙うこともできます。大き目の眼鏡をかけたり、ストールを巻いたりすることによって視線を分散することができ、顔の大きさから視線を逸らすのです。

【足が太い方】
足が太い方は自分の足を出すことができず、ロングスカートで隠してしまう方も多いと思います。しかしそれだとそのファッションしかできなくなってしまい、ファッションを楽しむ事ができません。ロングスカート以外にももちろん足の太さを強調しないようなファッションがあります。

1つ目は色です。パンツに限らず淡い色は膨張色であると言われています。なので、黒や寒色の色を選んでみましょう。

2つ目は柄です。チェックや花柄など大きな柄が入ったボトムスを着ると、下半身を膨張して見せてしまうため足が太く見えてしまいます。一方、お勧めな柄は縦長効果が得られるストライプ柄です。縦のラインは見た目てきに細く見せてくれます。下腹のポッコリも隠してくれます。

3つ目は形です。ロングスカート以外のスカートを履きたい方はフレアスカートを選ぶといいでしょう。スカートの丈は膝が隠れるくらいがベストです。台形の形であるフレアスカートを履くことによって足の太さを隠すことができ、さらに足を長く見せてくれます。


以上今回は、コンプレックスの部分を上手く活かしながらよく見せる方法をご紹介いたしました。次回も引き続きコンプレックスを活かしながらファッションを楽しむ方法をご紹介いたします。

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