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2017.11.28

飼い主とペットが一緒に踊る?!愛犬家必見の最先端競技。ドッグダンスの魅力とは?

ペットを飼う方が増え、愛犬と入れる飲食店や温泉施設など様々な施設が登場してきていますね。以前に比べ、愛するペットと楽しめるスポットや娯楽は随分増えたように感じます。しかし、愛犬家の皆様、ドッグダンスをご存知でしょうか?ドッグダンスとは、犬と人が一緒に踊るダンスの一種で、愛犬と一緒に楽しめる数少ないスポーツのこと。犬と人とのコミュニュケーションが欠かせない競技なので、楽しみながら絆を深められ、しつけの一環にもなるそうです。カナダとイギリスが発祥で、日本でも徐々に知名度が上がりつつありますが、まだまだ一般的ではありません。

今回はウィジードッグクラブに所属する満田トレーナーにその魅力とドッグダンスとの出会いについてうかがいました。

 犬と人との共同作業?!スポーツ芸術?!知られざるドッグダンスの魅力とは満田さんは、ジャパンドッグアカデミーを卒業後、高齢者施設でのドッグセラピーや犬のしつけ教室・ドッグダンス教室の講師として活躍するプロのトレーナー。愛犬のハープちゃんと一緒に、ドッグダンスの大会でも活躍されています。そんな満田さんに、まずはドッグダンスの気になるあれこれについてうかがいました。早速ですが、ずばり、ドッグダンスにしかない魅力はなんでしょうか?ドッグダンスには、一緒に共同作業をしているっていう喜びがありますね。犬と人って全く違う種なのに、ドッグダンスでは人間と犬が50%・50%で一緒に踊るんです!なるほど……人と犬が一緒にできるスポーツはなかなかないように思います。「そうなんです。それから、友達の中にはスポーツ芸術だっていってくれた人がいました。スポーツであり、芸術。極めれば芸術になるんだって思うと、もっと頑張ろうと思えます。10年後もドッグダンスを続けていたいですね!ジャパンドッグアカデミーは卒業してもトレーニングをやってくれたり、人間のダンスの講習も受けさせてくれたりするので、まだまだ練習して、もっと上手になりたいです!」パワフルですね……!今回初めてドッグダンスを見ましたが、とても難しそうに感じました。「いえいえ。犬種や年齢によりますが、簡単なものでしたら数ヶ月でできるようになりますよ!これは意外です!初心者でも大丈夫なんですね。「はい!難しいことというと、実はメンタル的な部分だと思います。環境が変わるとできない。人がおたおたするとそれが伝わって犬が動けなくなることがあります。精神修養だなと思いますね。

精神修養……大会などではどうしても緊張してしまいそうですが……。そうですね。練習してもどうしてもどきどきしてしまいます笑 うまくいかないこともありますし、去年の日本大会なんかは失敗だったんですが、それも勉強の一環。出ること自体に意味があると思っています。また、犬と一緒ならできる!という方も多いです。年齢層は私と同じくらい……40代以上60代くらいの方が多いですね。年齢の幅が広いんですね。ダンスですから、やはり体力は必要なんでしょうか?同じ年代の人に比べたら体力はあるかなと思います。でも、人間の体の中で筋肉は一番最後まで鍛えられるそうなので、ドッグダンスをしているうちに自然と体力がついているのかもしれません。ワンちゃんと一緒にできるトレーニングなら、楽しみながら続けられそうですね。練習には広い場所が必要になりますか?いえいえ、狭い場所でもできるんですよ。その人のレベルによって出来ますし、これをしないといけないというのはないので、例えば単身の方でも大丈夫です。ドッグダンスとの出会い。殺処分の犬たちの現実を知って。ドッグダンスの魅力を余すところなく語ってくれた満田さんですが、もともとは翻訳や海外営業などの仕事をする会社員でした。当時から犬を飼っていたものの、将来トレーナーになるとは思ってもみなかったとか。ましてやドッグダンスについては存在すら知らなかったそうです。離婚を経験し、二人のお子さんを育てるために編集や翻訳など複数の仕事を掛け持ちしてがむしゃらに働いていた時期もあったということで、犬のために何かやろうと考え始めたのはお子さんたちが独立してからだったといいます。続いて、満田さんにドッグダンスとの出会いについてうかがいました。犬に関わる仕事をしよう!と思ったきっかけはなんだったんでしょうか?息子たちが社会人になってほっとしたときに、森絵都さんの『君と一緒に生きよう』というエッセイを読んだんです。ペットの殺処分の現場を描いたエッセイなんですが、とてもショックを受けました。これを読んだ時に、『犬のために絶対に何かしらやろう!』と決意しましたね。」

 初めは保護活動からのスタートだったんですね。「そうですね。それで色々と調べて、保護活動をするにはもっと犬の事を知らないといけないって思った時に、保護活動と入学希望者の説明会があって、ジャパンドッグアカデミーに入学、勉強を始めました。それから、実際にトレーナーの犬たちと実際に触れあう中でドッグダンスということを初めて知りました。」

卒業後の現在は高齢者施設でのドッグセラピーや町でのしつけ教室、ドッグダンスの講師として活躍されています。元々は保護活動とか直接救うことがしたいと思ったのですが、今、間接的に犬の地位向上、犬ってこんなに素晴らしいってことを伝えられている。それはとても嬉しいことです。しつけ教室より編集の仕事の方が実入りはよかったんですけど、喜びは今の方が大きいですね。孫の世話や、20代から続けている俳句の活動もあって、雑誌を出したりなんかもしているので、今は毎日充実しています。」

 60歳を過ぎて思うこと。今日、明日と、日々を一生懸命に。5年前にステージ1の癌を経験、あらためてやりたい仕事を追求していきたいと思うようになったそうです。今、満田さんはどこまでも前向きに、毎日の出会いを大切にしながら過ごしています。最後に、60歳を過ぎて思う、人生で大切にしてきたことについて伺いました。

60歳を超えて、今あらためて感じることはありますか?「母は63で亡くなっているので、いつの間にかこの歳になっているのがなんだか不思議です。『終活』とか流行ってますけど、そんなこと気にしなくていいと思います。それよりも、今日、明日と、日々のことを一生懸命頑張ることが元気の秘訣。」今日、明日を一生懸命に今日と明日の事を頑張る。ずっとそう心がけてきました。

人生って岐路がいっぱいあるじゃないですか。そういうときに私はどっちかっていうと積極的にやる、攻めの方を選択してきたと思います。もっといい道があったかもしれないって反省はしますけど、後悔はないんです。離婚も、しない方が楽だったかもしれません。ですがあえてするほうを選びました。2つの道は生きられない、しなかったことを後で後悔することだけはしたくないなって思っています。保護活動に興味を持ったところから始まった、ドッグダンスとの出会い。犬を愛し、犬と一緒にやりたいことを追求する今の毎日は、満田さんにとって本当に充実したものになっているのだと感じました。ドッグダンスは飼い主とペットの強い信頼関係が不可欠な競技です。ペットと一緒に追求していけるスポーツはなかなかありませんから、愛犬家の方にはぜひ一度挑戦していただきたいと思います!大会があり、練習の成果を色々な人に見てもらうことができるのも楽しいポイントですね。「前は70までドッグダンスをやるって言ってたんですけど、75歳まで続けるかもしれません」と話す満田さんの笑顔に、筆者もチャレンジしてみたくなりました。

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2018.2.6

認知症、精神・身体障害改善に効果的なドッグセラピー 〜犬と共に歩む人生〜

、私がこうやってコラムを書けているのは、社会、学校、親などによる教育のおかげである。もちろん知識面だけではなく精神面でもだ。時には教わることだけでなく自発的に何かを学ぶこともある。しかし、いくら教わっても指摘されても直せない時もある。上司から部下へ、先生から生徒へ、親から子へと人間から人間へ、言葉が通じる同士の教育でも中々上手くいかない。それが言葉の通じない同士だったら余計に難しい。それに関して言えば、犬と人間はまあよくやっていけてるなと思う。犬が人間の言うことを聞くのは彼らが飼い主のことを「群のリーダー」と思っているからだ。そこまでは犬の生態を考えればわかる。ただ犬がなぜ我々が思う以上に人間を愛し、寄り添い、時に慰めてくれるのか。科学的に詳しくはまだ分かっていない。しかし犬には確実に人間を慰める力があるのだ。
癒しのプロ、セラピードッグ
ドッグセラピーという言葉が近頃認知され始めている。ドッグセラピーとは動物を使った治療方法であるアニマルセラピーの一種で、高度に訓練された「セラピードッグ」を用いることにより、高齢者や認知症、自閉症など様々な障害を持つ人々に対し、心や身体のリハビリテーションを目的としたものである。人間が犬と触れ合うことによって精神的、情緒的安定や運動機能回復効果などが期待できる。しかし、一般人を癒すことならペットの犬でもできるだろうが、精神的、肉体的に障害を持った人を対象にするのであれば、特殊な訓練を受けたセラピードッグによるドッグセラピーが必要となる
そんな中、一般的なペットのしつけを始めとし、ドッグセラピーまでを扱っているのがウィジードッグクラブである。ウィジードッグクラブのトレーナー全員が、ドッグトレーナー・ドッグセラピストの養成学校である「Japan Dog Academy」の卒業生であり、特殊な訓練を積んでおり、正式なライセンスも所有している。ウィジードッグクラブではサービス内容として、一般的なしつけ、ドッグダンス、愛犬の健康相談などがあるが、今回は介護・福祉施設や幼稚園・小学校または個人に向けて提供しているドッグセラピーに注目したい。
様々な人のニーズに応えるドッグセラピー
ウィジードッグクラブでのドッグセラピーには3つの種類がある。
動物介在活動 (AAA=Animal Assisted Activity)
対象者は主に健常者で、約20~50名の大人数プログラム。目的は動物が側にいる環境で癒しを与えること。内容はふれあいやレクレーションなど。
動物介在療法 (AAT=Animal Assisted Therapy)
対象者は認知症、身体障がい者、パーキンソン病などの方で、1~5名程度の少人数プログラム。目的は対象者のニーズを把握し、個々の改善目標を定め実行。内容は感覚刺激、空間認識、発語など。
動物介在教育 (AAE=Animal Assisted Education)
対象者は幼児~小学生までの子供で530名程度。目的は動物との接し方を教える事で、命の大切さ、他者への思いやり、コミュニケーション能力の向上である。内容はレクレーションや犬のお世話。

ドッグセラピーの効果として、笑顔が増えたり言葉を発する機会が増えたり、そして他の対象者に話しかけるなどの、社会性の向上がある。その他には、先ほども述べたが、精神的、情緒的安定や血圧が10%ほど下がることも期待できる。自分自身の役割を認識し、その役割に対しての行動が見られるので、運動機能回復効果が得られたり、他人を思いやる言動が増えたりもする。

高齢者にとっては「記憶力、認知症の改善」、障害を持つ方には「自立」、健常者には「精神的安定」、子供には「社会的教育」とドッグセラピーの効果は大きいのである。

人間には心を開かない人も犬になら心を開くかもしれない。我々が犬に心を開いたとき、彼らも我々に心を開くであろう。そして言葉は通じずとも、様々な感情を酌み交わすのである。我々人間は彼らの「群のリーダー」なんかではない。長い生命の歴史を一緒に歩んできた最良の友人なのである。

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2018.1.26

犬と人間との長い絆の軌跡。ドッグトレーナーになるには

 今ではすっかり人間社会に溶け込み、家族の一員とまで見なされている犬だが、犬と人間との長い絆の歴史の始まりは約40万年前から15万年前の旧石器時代にまで遡ると言われている。元々犬の祖先であるオオカミがどの時点で犬へと進化したかは詳しくは分かっていないが、少なくとも 約1万2000年前~3万5000年前の遺跡においては、人間の居住跡や洞窟の中から犬の骨が見つかったり、人間と一緒に墓に埋葬されているのが発見されているため、この時期までにはオオカミは犬へと進化し、人間と共に生活し始めたことが伺える。
 元々、犬とは人間が狩りにいく時にパートナーとして連れていくため家畜として飼われていた。そのため、朝昼晩と生活を共にし徐々に犬の存在は人間にとって家畜から仲間へと変わっていった。
 
 犬を家畜、言い換えれば、飼育することは今ではドッグトレーナーという仕事として世界で認知されている。ドッグトレーナーとは飼い主から依頼を受け、犬にトイレ、散歩、留守番などのしつけをし、犬が人間社会で、人間と楽しく暮らせるようにする仕事である。子犬ならば、トイレ、食事、散歩などの基本的なしつけをし、成犬ならば、どんな問題を抱えているかを判断し、改善策を見つけ教育する。またトレーナーは、トレーニングが終わった後も飼い主が犬とその後上手くやっていけるようにアドバイスもするのである。このようにドッグトレーナーは自分で「犬をしつけること」と、「飼い主が上手に犬をしつけることができるようにアドバイスすること」この2つの役割を持っている。
 
 さて、それではドッグトレーナーになるにはどうしたら良いのか。現時点では、一般的な、飼い主からの依頼を受託するようなドッグトレーナーになるには必ずしも資格が必要というわけではない。しかし、家族の一員である犬を預ける飼い主側の気持ちを考えれば、資格を持っていた方が、仕事に信頼性が増し、依頼も多いであろう。一方で、警察犬や盲導犬といった、いわゆる使役犬に対して特殊な訓練をする、専門性の高いドッグトレーナーは「日本ドッグトレーナー協会」が認める「ドッグトレーナーライセンス」といわれる民間資格や、警察犬の場合であれば「日本警察犬協会」の資格が必要となってくる。
 
 一般的なドッグトレーナーになるには資格は必ずしも必要ではないが、プロとしてドッグトレーナー一本で生計を立てていくのであれば、やはり技術や知識を証明する資格は相当な強みになる。一般的なドッグトレーナーの資格として主に2つ種類がある。まずは、「日本ドッグトレーナー協会」が出す「ドッグトレーナーライセンス」という民間資格である。これにはA級からD級までがあり、A級にいくにつれ難易度も上がり、かつ、資格としての強さも増す。ドックトレーナーライセンスを取得するには、協会の認定校である「ドックトレーナーカレッジ(東京都港区)」で学ぶ必要がある。しかし、D級のみ通信教育でも取得することが可能であるが、通信教育の場合、犬に関する知識を教材やDVDを見て学ぶため、犬を実際に訓練する体験ができないのがデメリットである。実践的な教育を受けたい場合は、学校に通う必要がある。そして、もう一つ世界基準の「CPDT」という資格がある。日本ペットドックトレーナーズ協会(CCPDT)が認定する「CPDT」は日本で唯一の世界基準のドックトレーナーの資格である。取得方法として、資格試験を受けるためには300時間以上のドックトレーニング経験を積むとともに、獣医、お客様、他のドックトレーナーからの推薦状を提出する必要がある。
 
 給料面では、平均、月18万~25万円程度、年収では約300万~400万円程度である。地域や企業の方針によって平均より低い場合もある。ただし、ドッグトレーナーは独立しやすい職業であり、今、ペットブームは堅調に推移していて、今後市場が拡大すれば、ドッグトレーナーの待遇もより良くなるかもしれない。
 
 最後に、ドッグトレーナーは知識や資格だけではなく、精神的な強さも求められる職業である。ドッグトレーナーは一日の大半を犬と過ごし、また、多種多様な犬種とも関わるため、どの犬に対しても平等に接しなければならない。そして時には厳しく接することも必要になってくる。
 
 犬とは、この長い人類の歴史の中で、歩みを共にしてきた旧友である。種別が違えども、言葉が通じなくとも、お互いの感情を分かりあっているのである。人間社会が急激に変化し、進化していく中、イヌがはみ出さないようにヒトが助け、また時には、イヌがヒトを助け、肩を寄せ合い、ここから続く長い生命の歴史を歩んで行けばいいのではないだろうか。
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2017.9.25

猫を初めて飼うあなたへ 猫のしつけの仕方

最近シニア世代の方が猫や犬などのペットを飼う方が急増しています。それは自分の子供が結婚をして家から出てしまったりご主人や奥様に先立たれ寂しかったりが理由であることが多いです。しかし、初めてペットを飼う方が多いこともありしつけの仕方がわからず、間違えたしつけによる結果いう事を聞いてくれなくなってしまう場合も発生してしまう危険性も潜在しています。今回はよくペットとして飼われている猫のしつけの仕方についてご説明します。

【入ってほしくない場所に入らないようにする】ペットを飼ている中でこの部屋だけには入ってほしくない部屋があると思います。しかし、猫は人間の言葉を理解することができないため、猫にこの部屋に入ったら危険なのだと記憶付けさせる必要があります。例えば、入ってほしくない部屋の近くに寄ると大きな音がする仕掛けを設置したり猫の嫌いのにおいである柑橘系の芳香剤を置いたりすることによって猫は自分にとって危険な場所なのだと覚え近付かなくなります。【決まった場所でトイレができるようにする】猫を飼ったときにトイレセットを用意しセットすると思います。しかし、場合によっては猫がそこでトイレをせずに全然違う場所でしてしまうことがあります。決まった場所でトイレをしてもらうためには、そのトイレをいつもきれいな状態に維持することが必要となります。そのとき注意点があり、トイレの砂を全部変えてしまうと猫は自分のトイレの場所がわからなくなります。そのため、砂を変える時は全部を変えてしまうのではなく、半分ずつ変えるようにしましょう。【あちらこちらで行う爪とぎをやめさせる】猫の習性である爪とぎ。しかし、家の柱やソファーなど色々な場所で爪とぎをされると家がボロボロになってしまいます。部屋中でしてしまう爪とぎをやめさせるためには、猫専用の爪とぎ器を用意しましょう。猫によってどんなところで爪とぎを行うのが好きなのか違うため、様子を観察してみて用意するのがベストです。【夜中にうるさい猫をおとなしくさせる】猫は元々夜行性のため、夜になるとにゃーにゃ―鳴きだしたり走り回ったりするときがあります。そんな猫をおとなしくさせるためには、自分が寝る前にわざと猫と遊んで疲れさせましょう。ボールや猫じゃらしを使って遊んであげると猫はすぐに疲れて眠りに入ります。猫だけでなくペットをしつけるためには根気と時間が必要になります。しかし今後数年を一緒に生活するためには最初のしつけが重要となります。しかし、だからといって負担に思わずに一緒に頑張るという気持ちをもってペットと一緒に成長していきましょう。

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2017.8.18

あれ何か変?こんな症状が見えたら要注意!犬の病気まとめ

家族同然として飼っているペット。できるだけ長生きしてほしいものです。しかし、病気になりその苦しみのサインを送っているのに気付かないという飼い主の方が少なくありません。いざ、という時に大事なペットのサインに気づいてあげられるように今回は犬の症状についてまとめてみました。是非、あなたの愛犬との生活に役立てていただければと思います。 【しっぽの位置が低い】 しっぽを元気よく振っている姿は特に癒されますね。しかし、このしっぽの動きで分かる犬からのサインがあります。 しっぽの位置を低くするときは、恐怖・不快感・服従などの感情を抱いていることが多いです。飼い主の方と離れていたり、怖いものが近くにあったりと不安を感じているとよく見せます。 他にも、気分が悪かったり不快感を感じているときにもこのしっぽの動きをします。原因が思い当たらないのにこの動きになった場合は、体調不良の可能性があります。 その際は、ほかにも嘔吐や食欲がないかなどの症状を確認するようにしましょう。 【しっぽを追いかけたら注意!!】 しっぽを追いかける場面を見ることも少なくありません。実はこれ、犬からのSOSのサインかもしれないのです。 犬はとてもデリケートな生き物です。我慢をしないといけない状態の時にストレスを感じます。そのときに、しっぽを追いかけることがあります。 また、しっぽの付け根や背中、性器、肛門周辺に痛みや痒みを感じていると、それを気にして追いかける行動をとるときがあります。 その痛みなどを解消しようと追いかけているので、頻繁にこの行動が見られる場合はお尻周辺の疾患を疑うようにしましょう。皮膚炎や寄生虫が原因の場合は病院で治療をしないと悪化していってしまいます。そのため、早期の発見を心がけてください。 ストレスが原因での行動でしたら、ストレスを感じないようにいろいろと試してあげてください。ゲージをつくり、安心できる場所にすることや、部屋に置いてある物や模様なども気にしてあげてください。 【犬のくしゃみは病気のサイン】 ・病気以外のくしゃみについて 人間と同じでほこりや臭いなどの刺激臭でくしゃみをすることがあります。また、病気ではないですがアレルギーでのくしゃみがあります。その原因は様々ではありますが、ノミや食物などたくさんのアレルゲンが日々の生活の中には存在します。 何もないところでくしゃみをしたら、そういったアレルゲンとなる原因を探してみてください。 ・病気の可能性があるくしゃみ 犬のくしゃみは一時的なものではなく、慢性的になっていたら病気の可能性が高まります。また、咳や鼻水などほかの症状がでていたら何の病気が判別できることもあります。 コホコホ咳を伴う場合=子犬の場合ケンネルコフの可能性があります。 ケンネルコフは免疫力の弱い子犬によく見られます。他にも発熱や嘔吐なども引き起こします。原因はウィルスや細菌での感染が多いです。他の病気を同時に発症してしまうと、非常に危険な状態になりかねません。早めに病院で診てもらいましょう。 乾いた咳も続く場合=フィラリア症の可能性があります。 これはフィラリアという寄生虫が心臓に寄生する病気です。そのまま心臓で成長を続けると、咳やくしゃみ、疲れやすくなるといった症状が見えるようになります。 そうなったらすぐに病院へ連れて行ってあげてください。 このようにくしゃみから伴う咳などの症状から病気の発見へと繋がります。愛犬がくしゃみが続き咳込むようであれば、病気を疑ってください。 その時は、すぐに病院で診てもらいましょう。また、くしゃみをしたら注意深く観察することも大事です。 【犬の難病、脳炎】 脳が炎症を起こしてしまう病気です。 原因としては、犬ジステンバーウイルスや狂犬病、外傷からの細菌感染、真菌感染などからの感染によるものと、なんらかの中毒症状を発端とすることが原因としてあげられます。しかし、原因の分らない脳炎が多く予防も治療も困難な難病とされております。 症状としては、炎症の程度などにも異なりますが、痙攣や歩行異常、身体麻痺、視力低下などがあります。 原因が分からないことが多いため、発見も難しい病気です。MRI検査や神経学的検査など、脳神経疾患を治療した経験のある獣医師でないと、診断・治療は難しいとされています。基本的には炎症を抑える為の投薬治療がメインの治療になります。その他には、内科的な対策療法として放射線治療などがあげられます。 命に関わる難病ですので、しっかりと獣医に相談するようにしましょう。 この病気に対しての飼い主の方ができることは少ないです。ですので、いつもと違う様子を見逃さない。発作や視力低下、口が麻痺しているなど、ほかにもありますがそういった症状を見逃さないようにしましょう。 また、少しでもおかしいと思ったらすぐに病院で診てもらい、脳の病気の疑いがあったら大学病院などの高度な施設のある病院で診てもらってください。 今回ご紹介した内容は、ほんの一部にしかすぎません。他にもちょっとした行動からのサインというのは多くあります。 そういった知識を身に着けて、万が一の時のために備えることが愛犬への愛情に繋がると思います。 是非、今後の愛犬との生活に役立ててください。
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2017.8.18

狭い部屋だからペットを飼うなんて夢・・・そんなあなたにオススメしたいペット10選

ペットを飼いたくても、様々な事情で飼えない方も少なくないのではないでしょうか。今回はそんな方必見の、狭い部屋でも飼えるおすすめのペットをご紹介いたします。 これで、家で寂しいなんて思うわなくなるかも 例えば、散歩をする時間がない。ペット不可の部屋に住んでいるなど、問題はいろいろとありますよね。なので、おすすめは小動物です。散歩が必要ないやペット不可でも飼える種類が多いなど。メリットが沢山あるからです。 ① ハムスター まずおすすめするのがハムスターです。メリットとしては、ゲージで飼うので部屋が汚れない。数百円で販売しているところもあるようです。安価で飼育が楽。ペット不可でも大体は問題ございません。 活動スペースが小さいので、飼育のしやすさが非常におすすめです。 また、ハムスターは種類によって性格が違います。自分に合った性格の子を探すのも良いでしょう。 しかし、寿命が短いです。大体3年~4年になります。また、体が小さいため病気になった時に、治療できる病院が少ないというデメリットもあります。 ② ウサギ さびしがり屋のイメージがありますが、一人暮らしの方にもおすすめのペットになります。ハムスター同様で、ゲージで飼うことができるのでスペースも取らない為、ほぼどの部屋でも飼えるでしょう。 散歩の必要がなく、鳴くこともほぼないです。また、きれい好きな動物なので手間がかからないというメリットもあります。ただ、適度なストレスで体調を崩しやすいので、撫でてあげたり遊ばせるようにはしょましょう。 デメリットとしては、環境の変化に非常に弱いです。引っ越したりゲージの場所を変えたりするだけでも、体調を崩すことがあります。 一度体調を崩すと、完治するまで時間がかかったり悪化したりします。 なるべく負担がかかるようなことは避けましょう。 ③ 猫 猫は比較的単独行動を好みます。そのため、家を空けることが多いかたでも非常に飼いやすいです。 また、鳴くことも少なく狭い部屋でもストレスを感じません。しかし、一匹でも遊べる環境は作ってあげましょう。また、時間があるときは一緒に遊んであげましょう。愛情をたくさん注ぐことも大事です。 発情期に鳴き声を出してしまうので、去勢や避妊手術を忘れずに行うようにしてください。 ④ フェレット 最近では人気が高いペットとなってきてます。フェレット用のグッズも多く販売されるようになっています。 散歩に連れているかたもいて、通りすがりの人が触っても噛みついたりしないところも人気の一つです。 もともと臭いがきついことからペットとして扱われていなかったのですが、臭いのする臭腺を取ることで、ペットとして増えてきました。 人懐っこく、温厚な動物で、リードをつけて散歩することもできます。 しかし、臭腺をとったといってもやはりオナラや体からでる臭いは気になります。 動物の臭いが苦手な方には向かないでしょう。 ⑤ ハリネズミ かわいい瞳で歩く姿が愛らしく女性に人気のペットです。 トゲが気になりますが、慣れてくるとトゲを寝かせてくれるので素手で触っても問題ありません。 それまでは、手袋をして触るようにしましょう。 臭いもなく、スペースも取らないので比較的飼いやすい動物です。寒さや暑さに弱いため温度管理が必要になります。 ⑥ デグー 飼いやすさと人懐っこさから人気が出てきているデグー。ペットショップでも見る機会が増えてきております。 見た目はネズミそのもののように見えますが、毛がフサフサしておなかもプニプニで非常にかわいらしいです。 知能が高く名前で呼ぶと来てくれたりと、しつけもしやすいです。また、愛情表現がストレートですので、その分撫でたりと愛情を注いであげてください。そのことで良い関係が築けるでしょう。 ⑦ セキセイインコ 言葉を覚えたり、大変懐きやすい動物です。 運動量が多いので、余裕のあるゲージを用意する必要があります。 また、鳥類は長生きすることもあります。注意点としては、毎日餌の交換と水の取り換えが必要です。また、一時間くらいゲージから出して遊ばせることも必要になります。 ⑧ カメ 最近は飼える種類が増えて大人にも人気が高くなっています。 カメは人よりも長生きする種類もいるので、最後まで責任もって世話ができるように考えて飼いましょう。温度管理とこまめな水替えは忘れないようにしましょう。 ⑨ 金魚 展覧会なども開かれるほどの種類の豊富さが人気の理由でもあります。 さほど飼うのに難しくない為、ペットを飼ったことがない人でも安心して飼うことができます。餌もさほど食べないので費用もかかりません。 インテリとしても癒しを感じることができるので、どちらかというと鑑賞向きのペットになります。 ⑩ 熱帯魚 金魚と同様に鑑賞向きのペットになります。 また、世話が簡単で費用も金魚同様にさほどかかりません。 かわいくセッティングしてあげて、インテリアとしても楽しむことができます。注意点は水温と水質には気を付ける必要があります。また、種類によっては高額な種類もありますので、良く考え決めるようにしましょう。 以上が、狭い部屋でも飼えるおすすめのペット10選になります。 小動物がほとんどになりますが、部屋の条件などで飼える飼えないが異なるかと思いますので、良く確認してから飼うようにしましょう。また、命ある生き物ですので飼うからには責任もって最後まで愛情を注ぎ、世話をするようにしてください。
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