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掃除・洗濯・家事

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  • コラムサムネ

    掃除・洗濯・家事

    2017.08.18

    掃除をするのが好きという人、掃除はめんどくさくてしたくない人、そもそも片づけることが出来ない人。様々な人がいるかと思います。 週末に掃除しても気づけばすぐに散らかっていることなんていうのも良くあることです。今回はそんな掃除が苦手な人に必見なきれいにする秘訣を解説します。 まず、なぜ綺麗にすることができないのか、保つことができないのかを知りましょう。 ・使ったら元の場所に戻せない。 ・掃除道具が揃ってない。 ・部屋に物が多すぎる。 ・物をなかなか捨てられない。 上記の項目に当てはまる方は、なかなかきれいな状態を保つことができないのではないでしょうか。 つまり、それらをクリアできればきれいな状態を保つことができるということになります。 ①  いらない物を捨てる 物が多いから整理整頓が難しいのです。掃除する労力が多くなってしまうのです。まずは、残すものと不必要なものを分別し、思い切って捨ててしまう事です。捨てることで収納スペースが空きます。そこまでいきましたら、次に綺麗な部屋のイメージをしましょう。インテリア雑誌などを見て、目標を決めます。次に、やることは収納スペースをどう使うか計画を立てます。どこになにがあったら効率よく生活ができるかなどを考えながら決めていきます。 ②  手軽な道具で汚れたらすぐに掃除 掃除が面倒と思ってしまうのは、家中を一気に掃除しようとするからです。汚れたらすぐに掃除する。手軽な掃除道具を揃えておきましょう。たとえばコロコロやほうき、水拭き用の布などを常においておきます。こまめに掃除することでいざ広い範囲を掃除するときの労力が格段に減り、面倒と思うことがなくなります。 そして、物を整理整頓すろ習慣をつけることです。出したら同じ場所に必ずしまう。①で記述したようにどこに何があるか決めておけば楽に整理整頓ができるはずです。部屋においてある物が少ないだけできれいな状態を保てるものです。 ③  掃除がやる気になるコツ ゴミ箱を家中に置くことです。しかし、大きいゴミ箱ではなく小さいゴミ箱にしてください。そして、ゴミも8割ぐらいになったらゴミ出しをするようにしましょう。 ゴミがあることに見慣れてしまうと危険です。慣れが生じることで後回しにしたり妥協が始まりす。なので、ゴミ箱を置いてもその周りは常にきれいな状態になるように心がけます。 次に、人を呼ぶことです。お客様を招待することできれいにしないと、という考えが生まれます。頻繁に難しくても定期的にお客様を家に呼ぶと掃除を行うことに抵抗がなくなってきます。 最後に、小物で飾り付けをすることです。お花をおくのも良いでしょう。ここまできましたら、汚したくない部屋になっているはずです。そうなってしまえば自然と掃除をしています。 ④  まとめ なかなかこれらを実行するのは大変だろうと思われたかたも多いのではないでしょうか。決してそんなことはありません。まずいらないものを捨てる。収納スペースに何を入れたか分かるようにしておき、出したら元の場所に戻す。手軽な掃除道具をあちこちに常備して、汚れたらふき取る。ゴミ箱を増やす。これだけで、必ず家はきれいな状態を保つことができます。そうすると、汚れていることに抵抗を覚えます。そうなったら、克服できたも同然です。 いつもきちんと片付いている部屋は、自然と汚れにくくなるものです。掃除が苦手な方は、掃除を大変なもの、つらいものと思いがちです。しかし、手洗いやうがいと同じように日々の習慣と思えば、それほど大変ではありません。きれいな家で暮らす心地よさを実感すれば、やがて掃除も楽しくなります。がんばってみましょう。

  • コラムサムネ

    掃除・洗濯・家事

    2017.08.18

    仕事や子育てなど目まぐるしい毎日の中、日々の洗濯に対して億劫と思っていらっしゃる方も少なくないと思います。そんな洗濯をスピーディーに終わらせる時短活用法があったらいいと思いませんか そんな忙しい毎日を効率よくするために是非、参考にしていただけたらと思います。 【お急ぎコースの活用法】 お急ぎコースとは、洗い時間が短くなっていて、さらにすすぎの方法も変えることで、30分以内で洗濯の工程が終わるというのが特徴です。 ただし、お急ぎコースを使う際に注意しときたいのがすすぎです。 すすぎには、様々な種類があります。最近では、シャワーすすぎや節水すすぎがあります。しかし、中にはためすすぎの2回分よりも多く水を使うことになってしまっていることもあります。お急ぎコースがどのような設定になっているか、調べてみてすすぎ1回に設定変更するようにしましょう。現代では短時間でもしっかり汚れを落としすすぎ1回でOKの洗剤が出ております。 このように洗濯機のコース選びと合わせ技でスピーディに終わらせることができるでしょう。 【バスケットの活用】 洗濯者の仕分けに時間を割く必要はありません。 脱いだときに一つのバスケットに入れるのではなく、クリーニングに出す物、手洗いが必要なもの、汚れがひどいものなど、それぞれの専用のバスケットを用意しておき、脱衣時に仕分けをしてしまうということです。家族全員がこのルールを徹底していれば、洗濯機を回すときに手間が省けます。 【お風呂の残り湯の活用】 夜、お風呂に入り終わったら、残り湯を使って洗濯をしてしまいます。そうすることで、洗いの時間が短縮されます。 何故なら、洗濯洗剤の酵素がよく働くのは水温37度前後だからです。落ちにくい皮脂汚れにも効果的なため、短い時間での洗いで十分になるのです。 【洗濯物を干す際の時短テク】 台風や梅雨の時期は部屋干しになる回数が増えますね。そうなると乾きにくい、臭くなってしまうなどがあります。 そんなとき、早く乾かすにはどのようにしたら良いかご紹介します。 ・まずはタオルドライです。洗濯後の衣類をタオルで挟んで水分を抜き取ります。ゴシゴシとこするのではなく、上から圧をかけて吸収させます。 ・アイロンで水分を蒸発させる。タオルドライした物で、急ぎで必要な衣類や小さいものは、アイロンの熱を表面ギリギリに当てます。そうすると、水分が蒸発してよりスピーディーに乾かすことが出来ます。 ・乾きにくい原因の一つでよく見られるのが詰めて干してしまっていることです。早く乾かすためには、間隔をあけて通気を良くし風通りを作ることです。また、詰めて干してしまうと、部屋干しの独特な臭いがついてしまいます。 ・針金ハンガーを使用しないように。なぜなら、前述しているように早く乾かすには、通気を良くすることです。針金ハンガーだと、衣類通しがくっつき乾きにくくなってしまいます。そこで、幅の広いハンガーを使うことをお奨めします。衣類がくっつかなくなつことでびっくりするぐらい乾きがよくなります。 ・デニムやパーカー、シャツ。なんでもそうなんですが、ポケットがついている衣類はそのポケットを裏返して干すことで乾きが良くなることと嫌な臭いになることがありません。 ・干している洗濯物の下に新聞紙を置きます。洗濯物は干されている間に下に水分がたまり湿気が高くなります。その下に新聞紙を置くだけで湿気を吸収し、乾く時間が短縮されます。 ・ワイシャツは干さずに濡れたままアイロンをかける。そのことで、乾きの時間が短縮するほかにノリ付けしたようにパリッと仕上がります。また、高温の熱で殺菌効果も期待できます。 他にも様々な時短方法があります。考え方の一つでいくらでも時間を短縮することができます。洗濯以外の家事でも、ちょっとした工夫で非常に効率よく毎日の家事がスピーディーになったりしますので、是非試してみて下さい。

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