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トラベル(旅行)

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  • コラムサムネ

    観光スポット

    2017.09.25

    近年流行になっている「パワースポット巡り」。テレビや雑誌などには有名なパワースポットやどんな願いが叶うのかなど掲載されることも増えました。皆さんの中でも実際に行かれたことがある方もいらっしゃると思います。
    でも、パワースポットとは何のか?どんな場所なのか?どうやってパワースポットは誕生したのか?など詳しいことを知らない方も多いのでないでしょうか。

    今回はパワースポットとはどんな場所なのか、行く前にどんな準備が必要なのかご説明したいと思います。



    パワースポットとはエネルギーが集まっている場所を指しており、古来より人々はそのよ
    うな場所からパワーを敏感に感じ取り特別な場所としてしました。日本では多くの神社や神宮には神聖な場所であるパワースポットの上にあります。

    パワースポットには高いエネルギーがあるため、体調不良の人や精神的に不安定な人は波長が狂い乱れていると考えられます。そのため高いエネルギーを持っている場所に行きエネルギーを受け取ると、自分の乱れた波長が共鳴し調整されるため、気持ちが穏やかになったり体調が良くなるのです。
    そのため現代の人々も自分の悪い状態を良くしたいと願う人がパワースポットへ行き、高いエネルギーを受け取ります。パワースポットは人々の心のよりどころであるのです。

    パワースポットは大きく分けて以下の6つの種類があります。

    1.
    神社・仏閣
    2..滝や森林などの自然に囲まれている場所
    3.電磁場のある場所
    4.温泉や火山など地中から物質が出ている場所
    5.雲山(山岳信仰)
    6.龍穴(大地から気が吹き上がる場所)上にある建物

    パワースポットといってもいくつか種類があり、さらに複数の種類が混合している場所もあります。
    そのため、場所によって持っているパワーが違います。パワースポットに行く前に自分が今どのような悩みがありどんなエネルギーがほしいのか知っておく必要があります。またどの場所に今自分がほしいエネルギーがあるのか調べることも必要となります。

    次にパワースポットに行った際に気を付けるべきことをご説明します。
    たまにこんなことを聞いたことがないでしょか。
    パワースポットに行ってみたけど、その日からなんか体調がすぐれない。気分も落ちてて何か嫌な感じが取れない。といったことを聞いたことはないでしょうか。

    人それぞれ属性というのがあります。風水などで良く聞くことですが、その属性に合ったパワースポットへ行かないと逆にパワーを吸い取られてしまうことがあります。

    行く前にその属性を調べしっかり把握できた状態で行くように心がけると良いでしょう。一緒に同行される方の属性ももちろん調べとく必要があります。

    また、その場所にいる霊によって不幸になってしまうということも聞いたことがあります。パワースポットに行けば幸せになれるや運気があがり良いことが起きるなどと、他力本願も甚だしいことを考えて行くと、そういった霊により逆の効果をつけられるそうです。

    パワースポットによって活力がみなぎってくると言っても、最終的に幸せになる為には自らの努力があってのことですので、それを忘れないようにしましょう。

    あとは、マナーはしっかり守ることも大事です。
    神聖な場所が多いため、そこでの撮影などは確認をしてからにしましょう。場所によっては撮影ができないところもあります。こういった、マナーを守るからこそ良きパワーを授かることができのです。


    いかがでしょうか。パワースポットだからといって闇雲には行かない。自分が求めていることいに合った場所に行く。属性を事前に調べとく。マナーを守り、自らの努力を忘れない気持ちを持つこと。この点を気を付けて、気持ちの良いパワースポット巡りをしましょう。

  • コラムサムネ

    海外旅行

    2017.08.18

    今回は、15年以上マレーシアで日本人のロングステイをサポートしている株式会社コスモスプラン様に、マレーシアロングステイの魅力から皆さんの心配事までを全てご紹介して頂きます。 第一回は、マレーシアとは一体どんな国なのか教えて頂きます。 ①マレーシアの概要 マレーシアは、東南アジアの位置する国です。マレー半島にあるに西マレーシア半島地区と、ボルネオ島北部にある東マレーシア地区に大きく分類されます。マレーシア半島の北側でタイと、南側ではシンガポールと国境を接しています。東マレーシア地区はインドネシアと国境を接しています。 人口は2900万人(2015年)ほどの国で、マレー系が65%で最も多く、他に中国系が24%、インド系が8%暮らしています。 国土は33万平方メートルと日本の9割ぐらいの面積があり、日本とは人口の密度で大きく違います。首都はクアラルンプール市で、200万人が暮らしています。 政治体制は、立憲君主制、議員内閣制です。元首は国王ですが、政治的に実権を握っているのは首相です。 宗教はイスラム教が主ですが、他にも仏教、ヒンドゥー教、キリスト教など多くの宗教が共存しています。そのうちマレー系は100%イスラム教徒で、仏教とヒンドゥー教の順に多くなります。 公用語はマレー語ですが、英語も広く通じ、ビジネスでは英語が主流です。各民族が自国の言語を守っているため、中国語やタミール語も良く使われています。 現地通貨はマレーシアリンギットと呼ばれ、RMが略省として使われています。2017年6月現在では、1RMは26円前後となっております。 両替は、4星以上のホテル、空港、両替商で両替が出来ます。ホテルや空港はレートが高く、大きなお金を両替するのであれば、両替商がお得です。 ②マレーシアの気候 マレーシアは熱帯性気候に属しており、年中常夏の環境です。気温は最低気温が22-24度、最高気温が31-33度とほぼ一年中一定しているのが特徴です。熱帯でありながら、最高気温が意外と高くなく過ごしやすいといえます。しかし、地域によっては雨季に違いがあるので、旅やロングステイの際には調べておく必要がありそうです。マレー半島の東海岸は、11月から良年の2月まではモンスーン〔季節風〕による雨が多く、旅行には不向きです。西海岸は9月から11月一杯は雨が多いですが、突発的な雨が多く一日中振り続けるということは少ないので、旅行も問題ありません。 日本人の長期滞在者も多いキャメロン高原は、最低気温14-15度、最高気温が21-23度と常に春のような気候です。しかし標高が1500mと、マレーシアの中で最も高い山岳地帯に位置し、天気の移り変わりが激しく強い風が吹くこともあり、気温に比べて冷涼に感じることがあります。エキゾチックな雰囲気で人気の東マレーシア〔ボルネオ島北西部〕のクチンは、特に雨が多いので、注意が必要です。 以下は、各都市の年間平均気温と降水量です。 ③マレーシアの災害は マレーシアでは、台風や地震、火山噴火など、日本で発生するような自然災害はほとんどありません。まず台風ですが、マレーシアよりもはるか上のフィリピン付近で発生するため、マレーシアでは縁がありません。地震については2015年に一度発生はしたものの、マレー半島には活断層や火山が存在しないため、ほとんどないといえます。マラッカ海峡対岸のスマトラ島で発生する地震をかすかに感じることや、東海外〔ケランタン州、トレンガヌ州、パハン州の一部〕で雨による洪水が発生するぐらいといえます。全く災害がない、というわけではもちろんありませんが、世界的にみても非常に安全な国といって間違いないでしょう。 次回は、②マレーシアのロングステイ人気の秘密と、人気の都市紹介です。

  • コラムサムネ

    海外旅行

    2017.08.18

    人気の理由 マレーシアのは、ロングステイ財団によるロングステイ希望国で、9年連続世界一を記録するほどの人気国です。 以下がその人気の理由です。 ①日本の3分の一以下という物価 ②政治や治安の問題がない ③医療環境が整っている ④日本人に対する差別がなく親日的 ⑤英語が通じる ⑥災害の心配がほとんどない ⑦食事も日本人の口にある ⑧退職後のビザ申請が容易 ⑨他民族国家のため、異国情緒にあふれている。 ロングステイのメリット 上記のような理由が人気の秘密ですが、ロングステイによるメリットは経済的な面だけではありません。身体的や精神的にも多くのメリットがあります。 ①経済的メリット 人気の理由のひとつでもある、物価の低さの他に、金利が1年で3.3~4.0%と高額です。そして、マレーシアでは住民税がかかりません。MM2Hビザを取得すると、日本で住民税もかかりません。 ②身体的メリット リウマチや喘息などは、気候の変化によって痛みに影響が出ると言われています。年中安定して温暖なマレーシアなら治療にもお勧めですし、日本語での治療も出来るので安心です。 ③精神的メリット 日本でのストレスだらけの人間関係から開放されます。旅行やゴルフ、異文化体験を通して精神的にも癒されます。 ロングステイにお勧めの都市をご紹介 ペナン島 東南アジア有数のビーチリゾートであり、かつ先進都市です。 大型ショッピングモールや総合病院など、日本人が暮らす上で欠かせないインフラが整っています。 駐在員とロングステイを合わせると3000人以上にもなります。 2008年7月には、ユネスコ世界遺産都市に指定され、歴史的に価値のある遺産も多数あります。食事も日本人の口に合うので、何の不自由もなくのんびりと過ごせます。 クアラルンプール マレーシアの首都であり、ガーデンシティとも呼ばれるほどに緑が多い、近代的な都市です。 日本ではなじみの量販店や、日系のスーパーなども非常に多く買い物にも便利です。日本への直行便も毎日出ているので、非常に便利ですし、アジア各国への旅行にも最適です。 シンガポールのような国際的金融都市を目指しており、現在はシンガポールへの高速鉄道建設や、大規模な鉄道網の整備など着々と進んでいます。今後10年以内には、シンガポールに負けない都市になっていくでしょう。 ジョホール マレーシアで第2の都市であるジョホールは、シンガポール空港からも近く、シンガポールと二本の橋によって連結している日本からの移動にもとても便利な都市です。ゴルフ場も町中心にたくさんあり、格安で楽しむことが出来ます。シンガポールと共同で複合経済都市を開発しようというイスカンダルプロジェクトが進行しており、年々大きく変貌をとげています。多くの住宅や大学、大型ショッピングモールなどが建設されており、この10年以内に、国際的に大きな都市となる期待がされています。今後の事業投資や不動産投資にも期待が高い都市です。 キャメロン高原 標高1500mと、マレーシアでは最も高いところに位置する高原です。避暑地として最適で、年間の気温も一定して春の陽気です。イギリス植民地時代に開発されたため、町並みもイギリスの雰囲気を楽しむことが出来ます。ただし高原の小さな町ですから、定住するというよりは1~3ヶ月のロングステイがお勧めです。 イポー イポーは中国系の住民が多く暮らす、クアラルンプールから高速鉄道で二時間半ほどの都市です。マレーシアで3番目に大きな都市であり、マレーシア屈指の美食の街としても知られています。ゴルフの環境が整っており、安価に楽しめるので、ゴルフ好きに人気が出始めています。 次回は、ロングステイにかかる予算についてご説明します。

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