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美容

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  • コラムサムネ

    メイク

    2017.11.17

    ※本記事はLessQが取材したものです。


    メイクセラピーというものをご存知ですか?
    メイクを通して自分のなりたい姿に近づき、意識を前向きに変化させる、そんな技術です。
    自分に自信がない、メイクもしたことがなくわからない、という方でも体験してみると驚くほど前向きになれるのだといいます。

    サロン「和み」を経営する宮井和美さんは、たくさんのシニアに向かい合ってきた経験をもつメイクセラピスト。
    光が丘高齢者センターでオーダーメイクレッスンを行い、たくさんの受講者が大きく変化していくのを見てきたそうです。
    今回は宮井さんに、センターでの経験と、メイクの持つ可能性についてお話をうかがいました。




    ■シニア×メイク。何歳だって女性は綺麗になれる。




    ——光が丘高齢者センターではどのような活動をされていたのですか?

    シニアの方向けに、毎月ボランティアメイク講座を開いていました。
    材料費として500円いただいて、自分のメイク道具で翌日からできるようになるためのメイク講座です。

    介護や子育てに時間を費やしてきて、やっと自分のために時間が取れるようになった方という方や、旦那様が亡くなって沈んだ気持ちを変えようと思ってきてくださった方など、たくさんの方がいらっしゃいました。


    ——シニアのためのメイク講座は珍しいように思いますが、どうしてシニア世代に注目したんでしょうか。

    私の母がメイクを通して大きく変わったのを見たから、というのが大きいです。

    父がガンになって入院したことがあって、はじめて長期間夫婦がバラバラになったストレスで、すっかり老け込んでしまったことがあったんですね。
    でも、気分が落ち込んでしまっている母に、メイクをしてあげたら笑顔になったんです。
    そもそもメイクやファッションに興味のない人だったのに、艷やかになって、ちょっと元気を取り戻したりして。


    ——メイクの力を目の当たりにしたんですね。

    はい。女性は何歳になっても女性で、きれいになれるし気持ちも変わるっていうことを感じました。
    私の母くらいの世代になってくるとメイクなんてしたことがない、やりたくてもわからない、という人が多いんですが、そういう方にこそ伝えていきたいと思ったんです。


    ——実際に高齢者センターで活動してみていかがでしたか?

    びっくりするくらい反響が大きかったです。
    毎月2年間開講していたんですが、本当にリピートリピートで。
    「まだ出来ないから同じ内容を教えて!」、とか、「できるようになりたい!」って何回も来てくださることもあって、キャンセル待ちにもなりました。
    2年間でみなさん一通り受けてくださって、そのあとはシーズンごとに、通算で3年弱くらいやらせていただいたのかな。
    本当にこちらが熱気で押されるくらい、みなさん真剣に聞いてくださいました。


    ——印象に残ったエピソードはありますか?

    スキンケアをすることで諦めていた肌がつややかになったり、化粧ノリがよくなったりして、「これはすばらしいー!」ってたくさんの方に言っていただいたこと!
    「あなたのそのお化粧ダメよ、受けてきなさいよ」!って他の方を呼んでくださったこともありました(笑)
    みなさんの熱い思いが伝わってきて私もすごくいい経験をさせていただいたなと思っています。
    年齢を重ねても綺麗になりたいっていう気持ち、誰かと繋がっていたいという気持ちを感じました。




    ■メイクが人を変える理由とは?変化がもたらす、いい循環。


    ——講座の参加者にもメイクセラピーを通した変化はありましたか?

    自信が持てるようになったという方がたくさんいらっしゃいました。

    メイクセラピーの原理は、まずなりたい自分を描いてみて、それからとりあえず「なってみる」、そして「なった自分」を見て行動につなげていく、という風になっています。
    メイクが終わった後何回も鏡を見る方がたくさんいらっしゃいましたが、実際にやってみると「私変わった」って実感できるんですね。
    その気持ちが「このメイクできるようになりたい!」っていう次のモチベーションにつながっていくんです。


    ——いい循環が生まれてくる。

    そうなんです。
    多分、メイクって変化がわかりやすいんだと思うんですね。
    例えば、普段全然お化粧をしない方がちょっとチーク入れるようになったりすると「今日ちょっと違うね」とか「お肌綺麗ねー」って声をかけられたりする。
    それから「薬を飲んでるから、肌荒れが気になのよね」と言っていた方が、ケアの仕方を知って肌がつやつやになった、ということもありました。

    誰かに褒められたら嬉しいし、悩みが解消されればストレスの解消にもなりますよね。
    そうやって変化がわかりやすいし気づいてもらいやすい、だからモチベーションにもつながっていく。
    メイクを通じて自信が持てるようになって、変わっていった人はたくさんいました。

    あとは、肌がきれいになった、お化粧の仕方がわかったという見た目の変化だけでなく、横のつながりができたということがあります。
    セラピーなのでみなさんを励ましたり共感したりっていう時間をもうけるんですが、そこで一緒に頑張れる仲間ができるというか。
    メイク講座はもう終わりましたが、今でもみなさん頑張ってくださっているそうです。




    ■「私なんて」を超えていく。自分の魅力を言えますか?

    ——シニアの方に取材をしていると、「私なんて」とおっしゃる方がとても多いことに気づきます。そういった方にメッセージはありますか?

    「私なんて」って言う方すごく多いですよね!
    講座をやっている時、自分に自信のないところ、嫌なところを挙げてくださいっていうと湯水のごとく(笑)出てくるですが、逆に自分のチャームポイントを挙げてくださいっていうと本当に出てこない。 

    だけど、メイクって何が大事かって言うと、そのチャームポイントを際立たせるっていうことなんですね。
    「私はこれが綺麗」とか、「ここが素敵」っていうところを見つけてそこにフォーカスさせるんです。

    だから、「私なんて」っていう方にはまず、「本当に素敵なんですよ」ってことを気づいてほしいですね。

    ——講座ではどんなアプローチをされているんですか?

    講座では、他の人にその人のいいところを紙に書いてもらって、発表してもらいますね。
    「肌がすごく綺麗です」とか「ファッションが素敵です」とかなんでもいい。
    その人の気づいていないチャームポイントをみんなで教えてあげると、「そうなんだ私!」って自信が湧いてくるんです。

    ——他の人から見たら魅力がわかるんですね。

    そうなんですよ!もう本当に、みんなに「ここがすてき!」って教え合いっこしてほしいです笑
    「自分でちょっと太ってる・・・・・・」って思っていても、「柔らかい感じがして素敵です」とか「セクシーです」とか、そういう風に見えていることってありますから。
    本当は自分で自分探しができると一番いいんですけどね。

    メッセージを送れるとしたら、「まずチャームポイントを知りましょう、そしてチャームポイントを伝えてあげましょう!」って伝えたいですね。
    普段一緒にいたら言わないかもしれませんが、あなた本当にここ素敵よねーってお互いに言い合ってみてください。そうするとお互いに綺麗になっていく素敵な関係ができると思うんです。




    ■メイクを通して新しい自分に出会おう!

    メイクで見た目を変えることは、小さな変化かもしれません。
    けれど、その小さな変化を通して人は自信を持つことができ、さらに自分の魅力を追求できるようになっていく……、そう考えるとメイクは最終的には生き方を変えるほど大きな可能性を持つものとも言えるでしょう(大げさかもしれませんが!)。

    宮井さんは、何歳になっても人は変われること、そして、自分では気づいていなくても誰もが魅力を持っていることを力強く語ってくださいました。
    まずは、やってみようという気持ちから!
    自分を変えたいと思っている方も、ちょっと面白そうかな?と思った方も、ぜひ一度メイクセラピーで新しい自分に出会ってみませんか?

  • コラムサムネ

    メイク

    2017.11.17

    メイクは好きですか?
    便利なメイク道具がたくさん登場し、毎年流行のメイクが変わる昨今。
    選択肢が多いぶん楽しさはありますが、メイク初心者や最低限きれいになれればいい、という方には複雑すぎることもあるのではないでしょうか。
    そこで今回は、メイクセラピストの宮井和美さんに、メイクの出来を決める3点と印象的な顔を作るためのテクニックについてうかがいました。

    ■印象を決める3箇所とは?第一のポイント。
    -ずばり、メイクで重要なポイントはどこですか?
    眉とチークとリップが肝です!
    目じゃないんですよ、目はやりすぎるといかにも「盛ってる」感じになってしまいます。

    眉の形をとってチークをきれいに入れてあげるだけで、もうお化粧上手ですね。
    あとはリップできれいな色を入れてあげればかなり印象が変わると思います。

    ↑いきなり抜かず、描いてから整える!

    -メイク初心者なのでアイメイクを重視していました……。まず、眉毛のメイクについて教えてください。

    眉を描くのは難しいです。
    ですが、「書く前に切らない」ことさえ徹底すれば大丈夫。
    この眉の形にしたいと思ったら、抜く前にまず描いて、それからいらないところを剃ったり抜いたりしていきます。
    「ここいらないな」と思って抜いたりすると、後から書き足しが必要になったりするんです。

    なくなってしまうとどうしようもないですもんね!
    そうなんです。
    毛がないところに描くのは本当に難しい。
    パウダーはのらないし、ペンシルみたいな硬いものじゃないと色がつかない、しかも描く時にすべってしまう。
    自然な形で自分の眉を整えるのがまず先決です。
    眉を自分の理想に近づけるのではなく、できるだけ自分の眉を活かすことが重要ですね!


    ■チークが印象を決める!!ほんのり上気した頰をつくるには?

    ↑斜めに切れ上がるように入れていくとシャープな印象になる。

    -つづいてチークについて、チークが重要というイメージがあまりなかったのですが……

    チークをほんのりきれいに入れると印象がすごく変わってくるんです。
    チークを入れない方は意外と多いんですが、基本的には入れたほうがいいですね。
    もともと頬に赤みがある方でもファンデーションを塗るとのっぺりしてしまうので、チークを入れた方が立体感が出ます。

    -なるほど!位置はどこに入れたらいいですか?

    チークの位置で目線が変わるので、高くしてあげると全体がキュッとリフトアップした印象になります。
    にっこり笑って一番高いところから、ナイキのマークみたいに端を上げる感じで入れてあげるといいですね。
    チークがぱっと入っただけで若々しくリフトアップして見えるので、年齢が気になる方にもおすすめです。

    ■リップでキリッと、華やかに。


    ↑上:輪郭を取らない唇。下:輪郭をとった唇。輪郭をしっかり描いた方がシャープに見える。

    -ありがとうございます。最後にリップについて、ポイントはありますか?

    誰でもそうなんですが、年齢を重ねると唇の輪郭がゆるんできます。
    なんだか歳をとって見える、という時はリップペンシルやリップブラシである程度形を綺麗にとってあげることで印象を変えることができます。

    また、への字口になる人が多いので、なるべく口角上げるのを意識して、描くときも口角を上げながら描くといいですね。
    とにかく輪郭をしっかりとってあげるとキュッと引き締まって見えるんです。

    -色の選び方は?
    これも年齢を重ねた方に向けたアドバイスですが、メイク講座の時、口紅を出してもらうとすごくくすんだベージュみたいな色ばかりで、明るい色をつけるのがコワイっていう方がいらっしゃるんですね。
    でも年をとってくるとどうしても肌がくすんでくるので、茶色とかベージュを重ねると余計顔がぼんやり見えてしまうんです。
    思い切って明るい口紅に挑戦してみるとぱっと印象が変わって見えたりします。

    あとは、口紅って一本で自分の好きな色にしたいと思いがちなんですけど、混ぜたり重ねたりしていくと可能性が広がります。
    赤が強すぎて似合わないなと思ったらピンクを入れてみるとかオレンジを入れてみるとか……何本か混ぜることで肌になじむ自然な色ができるんです。

    例えば、赤をベースにしてしっかりティッシュオフしたあとにピンクを塗ってみる、そうするとちょっと大人っぽいピンクに変わります。

    -選ぶときは好きな色でいい?
    そうですね。
    ただ、何本か持っていると便利だとは思います。
    私も赤だったりベージュだったり一通り持っているんですが、シーンに合わせて今日はちょっとパーティーだからと思ったらしっかり赤にしたり、普段使いで若々しく見せたいなと思ったらピンクとオレンジ合わせてコーラルにしたりしています。

    口紅一本で使い回すのは難しいので、場所やシチュエーションに合わせてメイクも変わるという気持ちで使っていくといいと思います。
    -上級者風に見せるには?
    アイメイクばっちりにしたら口紅を抑えたり、目元がマスカラだけだったら赤い口紅にしたり、引き算で意識するといいですね。
    全部やっちゃうと「すご!!」ってなっちゃうので笑 
    どこかにポイントを置いてメイクするとちょっと上級者っぽいこなれた感じになります。



    ■おまけ。アイメイクについて。
    -個人的な興味ですがアイメイクについても教えてください!!アイシャドウはどんな色を選べばいいんでしょうか。

    アイシャドウはお好きなものを選んで大丈夫です。ただし、色って印象にすごく影響するんですね。
    例えばピンクだったらかわいい、グリーンだったら爽やか、ブラウンだったら落ち着いた印象、みたいに。
    基本的に何色を使ってもいいんですが、こう見られたいっていうシーンに合わせて色を変えていくというのが大事ですね。

    あとは自分の肌に合う色を選ぶことでしょうか。
    お肌にはブルーとイエローのアンダートーンがあって、ブルーアンダートーンの方がオレンジとかグリーンをつけると浮いてみえるし、イエローアンダートーンの人がピンクとかブルーとかつけちゃうとなんだか物寂しく見える。
    基本的に、ちょっとつけてみて「これなんかつけると変な色になるな」ということがなければ大丈夫です。
    肌に合う色、馴染む色を選べれば一番いいですね。


    顔の印象を決める3点、予想は当たりましたか?
    ひとつひとつは小さくても、ポイントメイクを少し工夫するだけでパッと華やかな印象に変えることができるといいます。
    いつもと違うメイクをするのはなかなか勇気がいりますが、3つだけ頑張ろう!と考えれば初心者でもできそうですね!
    自分のできる範囲で、少しずつ変化させていくのも楽しいのではないでしょうか。

  • コラムサムネ

    メイク

    2017.11.17

    ※本記事はLessQが取材したものです。

    「あれ、年取った……?」はメイクのせい?!アンチエイジングメイク&秘密のスキンケアで大変身

    鏡を見るのが嫌……なんだか最近自分に自信が持てない……。
    そんなお悩みはありませんか?
    年齢を重ねるにつれて気になるところは増えるもの。
    気づかないうちに、「自分なんて」「もう若くないし」と後ろ向きになっている方もいらっしゃると思います。

    けれど、そのお悩みは、メイクの問題かもしれません!
    コンプレックスを隠すための厚塗り、昔覚えたメイクテクニック……実は、気づいていなかったメイクのミスで印象が悪くなっているということも多いんです。

    そこで今回は、気になるけれどなかなか聞けないお肌とメイクのお悩みについて、メイクセラピストの宮井和美さんにうかがいました。
    大人の女性必見、アンチエイジングメイクのポイントと簡単スキンケアの方法をご紹介します。



    ■アンチエイジングメイクの基本テクニック 


    ↑重点的にカバーするのは丸で囲んだ部分だけ!

    -年齢を重ねて一番気になってくるのがお肌。でも、シミやシワを隠そうとすると、厚塗りになってしまいます。

    実は、お化粧って全部隠そうと思うと絶対厚塗りの仮面みたいになるんですね。 
    シミやシワは隠せても、のっぺりして古臭い印象になってしまう。

    本当に大事なのは、隠さない意識なんです。
    自分で思っているよりも人はそんなに自分のことを見ていない。
    例えば、シミやシワをそこまで近づいて見る人はいないですよね。 


    そうですよね。それでは、まずは鏡から離れてみましょう。
    離れてもやっぱり気になる部分はありますよね。でも、そこは前から見えますか?


    -そうは言ってもなかなか……
    正面向いた時に人が見るのは、頰、特に目の下の部分です。
    わざわざ端の方を横に回ってみることはあまりありません。 
    だから目の下の部分だけしっかりカバーすれば、その他のところ、輪郭や顔の外側は、薄め薄めで十分なんです。 
    むしろ、ファンデーションの濃いところ薄いところができるから、顔に立体感が 出てくるし、シャープな印象になるんですよ。

    -薄くして大丈夫でしょうか……
    大丈夫です!
    自分が一番自分のことを見ていますから、どうしても気になる部分はあると思いますが、思い切って狙い撃ちするのは見られる部分だけと決めてしまいましょう! 
    隠すというよりもきれいに見せることを目指す。 
    目が行く場所にフォーカスさせる、一番目につく所をきれいにすることで「肌がきれい!」と思わせることができるんです。

    -全部を変えなくていいんですね!
    そうなんです。一部を整えてあげれば十分。
    他にも年齢を重ねてぼんやりしてきた輪郭を、「線」のメイクでカバーする、という方法があります。 

    -線のメイク、というのは。
    例えばリップラインをちゃんととったり、眉のラインをある程度しっかりとって、眉尻をキュッと描いたりすること。
    ぼんやりした印象を線でくっきりさせてあげるんですね。

    目元で言えば、まつげをしっかり上げてマスカラをつける。
    縦のラインができることで伏し目がちだった目が上がって、しっかり開いて見えるんです。 
    まつ毛が短い、ビューラーが苦手という方にはホットビューラーがおすすめですよ。 挟んで切れることもないですし、マスカラをつけたあとでも使えて、くるっと上がってくれるので!




    ■メイクは変わる、流行を上手に取り入れるには 


    -なんだか顔が古いなあと感じることがあるんですが……
    流行が終わったメイクをしているのかもしれませんね。
    昔メイクを褒められて、そこから抜け出せないっていう方は多いです。 
    「これが私のベスト!褒められた!」って、そのメイクが居心地よくなっていく。 


    -メイクが古い?!でも今までやってきたものを大きく変えるのはなんとなく怖いです。
    これについてはもう自分がしがみついている時はしかたがないんですが、まずはちょっとだけ、というつもりでお試ししてはいかがでしょうか。

    または、自分の好きなタレントさんを観察してみる。
    眉が細くなったり短くなったり、変化しているポイントがわかると思います。
    -確かに芸能人の方を見る、というのはわかりやすいですね。写真を見比べるとか。
    そうなんです。 素材が良くてほとんどすっぴん、という吉永小百合さんみたいな方は別なんですけど(笑) 
    テレビを見ていて、この人何か古いわねーって思う時、メイクが変わっていないということが多くあります。 
    素敵ね、と思った時に何が変わっているのか観察するといいんじゃないでしょうか。 




    ■スキンケアで気をつけたいこと 

    ↑一回あたりの化粧水はこんなに少なくていい!

    -スキンケアについて、これならできる!というポイントを教えてください
    これは講座で一番定評がある方法なんですけども、手に溜まらないくらいの少量の化粧水をハンドプレスしながら何度も優しく入れ込んでいく。 
    手の化粧水がなくなったらちょっとだけまた足して、「はいれーはいれー」って何度も重ねていくんです。
    この時、唇とか乾燥しがちなところも浸透させつつ、10回から20回! 
    立ったままやると疲れちゃうので、テレビを観ながらでかまいません笑 

    -「ながら」でいいんですね。
    はい。10回とか20回とかやると、とろみのない化粧水でも肌が手に吸い付いてくるくらいになるんですよね。 
    層にして入れていくと、化粧水には油分がないのでどんどん入ってくれる。 
    -乳液は?
    乳液は乾燥しやすいところだけで大丈夫です。 
    ご自分の汗と油が混じったものがいちばんの天然乳液なので 、T ゾーンの脂が多めに出ている人は、あえて重ねる必要はありません。 
    目元や口元、頬が乾燥しやすい人は、ラップをかぶせるような感覚で薄く塗っていきましょう。 

    -スキンケア用品の選び方は?
    化粧水は高いものを使うことより、塗りかたが重要だと考えています。 
    お安い化粧水でも、このやり方をすると地がきれいになるので、お化粧した時のノリが全然ちがうんです。 

    高い化粧水を無理して使うよりも、惜しみなく使えるような化粧水をたくさん肌に入れるほうがいいと思います。
    美魔女って言われる人たちは化粧水命の人が多くて、月に2、3本使いますって いう人もいるくらいなんですよ。 




    ■メイクとスキンケアでアンチエイジング!
    メイクで顔は変わるもの、そんなの常識、と思っていても、顔が変わったからメイクを変える、ということができている方は案外少ないのではないでしょうか。

    いつもやっていることだからこそ変化に疎くなるのが怖いところですが、メイクは少し変えただけでもわかりやすく印象が変わるもの!
    今の自分のメイクを見直して、一気にお悩みを解決してみてはいかがでしょうか。
    基本のスキンケアも合わせれば、「あれ、綺麗になった?」と言われるかもしれません!

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