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2017.09.25

自宅で開業!!気軽に始めるエステサロン!

自宅で今まで経験した技術を活かしたサロンを開業できたら素敵だろうと思う女性は少なくないと思います。
今回は、実際に自宅でエステサロンを開業した方に準備段階の時にどのような進め方、考えるべきことなどがあるのかを聞いてみましたので、それをまとめてみました。



■ターゲット層
基本的にどのような方をターゲットにするかというと、エステサロンに通うのが時間的に厳しい人、たまに肌のケアをしたい人、リラックスを持特的に感じたい人、通常の店舗型サロンの価格に対して予算的に悩む人(コース契約に不安がある)、何よりエステなんて高嶺の花で行けないと思ってしまう人などをターゲットに考えます。

女性ならきれいになりたいとか、足を細くしたいとか疲れをとりたい、たまに自分へのご褒美にやりたい。というようにエステに行ってみたいと思っている方がほとんどです。だからこそ、店舗型のエステサロンだとちょっと手が出せないと感じている方に対して、小規模で行っている自宅型のエステサロンなら気軽に行けると感じてもらう必要があります。


■準備
始めはそこまで本格的にではなく、日常の生活の合間に始めることができたらと思う方も多いので、それぐらいの気持ちから始めても良いかもしれません。
また、例えば、友人などの知人がネイルアートをしていたら、共同して開業するのもお客様の満足度が増しますし、負担や不安も軽減されて良いです。

では、何を準備するのかご紹介します。
まず、エステベット、椅子、温めてあるタオル、キャビネット、物を置くワゴンなど基本的な物から準備していきましょう。
化粧品はボディ用のオイルやマッサージクリームなど、フェイス用の洗顔、クレンジング、パック、マッサージクリームなどを揃えておくと安心です。

ハンドマッサージのみの方ももちろんいらっしゃいますが、もう少し手を加えていきたい方は、自宅用のフェイスケアの機械(毛穴の汚れをとります)、超音波で筋肉を刺激する機械(リフトアップ効果があります)、これぐらいの機械でしたらそこまでコストもかからず揃えることができますので、あるとより良いと思います。


■スペースの確保
自宅での施術になりますので、例えばキッチンやリビングなどの生活感を見られてしまうと非日常を感じることができませんし、リラックス効果も期待できなくなってしまいます。
そのためには、専用の部屋を用意する。もしくは少し空間を作り、区切られたスペースを作るのにカーテンなどで仕切るようにします。また、なるべく玄関に近い場所が望ましいです。

あくまで自宅にお客様をお迎えしますので、始めはまったく知らない人をお客様として呼ぶのではなく、友人から初めて次はその紹介といった感じで広めていくと自宅に呼ぶ不安も解消されます。前述したように友人と共同で開業するとこの部分の不安も軽減できます。
エステメインじゃなくても、ネイルをしている間に顔の手入れや、足のマッサージなどもできるので、よりリピーター確保にも繋がります。

自宅サロンの営業に慣れてきたら、広告などを打ち出しても良いかもしれません。ただ、小規模なので一気にお客様が増えても対応しきれなくなりますので、注意が必要です。


いかがでしょうか。特に資格も必要ないので技術があれば、比較的簡単に始めることができます。しかし、運営となると利益を求めないといけませんので、自宅で始めるサロン専門のコンサルタントが
IessQにアドバイザーとしていますので、一度ご相談してみるのも良いかと思います。

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