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工場作業の効率化 木崎 武
飲食店において売上が全く上がりません。いろいろ調べましたが原因が分かりません。売上が上がらない理由として何かあげられることはありますか? 小寺 京子
飲食店のリピーター客を増やすにはどうすればいいですか? 小西 浩正
国道沿いにてお蕎麦屋を経営しています。なかなか新規の来店客数が増えません。何か対応策はありませんか? 結城 めぐみ
焼き鳥屋を経営しています。販促活動を毎日行っているのですが、なかなか効果が表れません。飲食店の販促で気を付ける点などありますでしょうか。 瀬川 美嘉
飲食店を経営しています。売上向上のため、いろいろ考えるのですがどれも結果に繋がりません。アドバイスいただけないでしょうか。 深谷 郁恵
居酒屋を経営しています、週末の団体様を掴むための宴会コースの売り上げがなかなかあがりません。何か打開策のようなものはないでしょうか? 藤 さやか
飲食店を始めようと思っています。業態は海鮮居酒屋なのですがコンセプトが決まってません。コンセプトを決める際のポイントなどあったら教えてください。 白井 雅功
個人店の定食屋を経営しています。日々のランチメニューでスタッフにおススメの商品を伝え、販売促進を促しているのですがなかなか効果が出てきません。何が原因なのかアドバイスをいただけないでしょうか。 神山 遥
都内でカフェを経営しています。しかし、まったく売り上げが上がらず経営不振に陥ってます。サービスや商品のクオリティ、コスパなどもかなり力をいれて取り組んでいるので、売上が上がらない理由が分かりません。どなたかヒントでも分かる方教えてください。 畠中 陽子
コラムサムネ

経営コンサルティング

2018.01.26

「働く人を幸せに」計る情報システム化!! 東京のIT業務コンサル渡辺事務所


 夜10時過ぎ、そろそろ東京が「仕事」の街から「娯楽」の街へ変わる。あたりは酔っ払った学生のせいかそれとも2件目に向かう途中のサラリーマンのせいかやたら賑わっている。ネオンの下ではヒソヒソと耳元でオイシイ事を囁く人。そしてネクタイを緩め、暗い入り口に消えてゆく人。そんな中、ふと上を見上げると、あるビルの一角で電気のついてる部屋が目に入る。朝、元気な姿で家を出て行った時とは、まるで別の人間が3本目の腕を必要としながら机に向かっている。そんなことを思っていると、今朝、新聞で読んだ、大手企業の社員が過労で自殺したという事を思い出した。その人は部下の仕事を減らすために自分で仕事を抱え、結果うつ病になり自殺したそうだ。そんな事件とあの、今にも新しい腕を手に入れそうな男とを重ねずにはいられなかった。

 

日本、遅れをとる情報システム化 

 政府は201610月に過労死の実態をまとめた初めての「過労死等防止対策白書」を公表した。過労死ラインとされる月80時間以上を超えて残業した社員がいる企業が約23%にまで上るなど、長時間労働が未だ解決されてない実態が浮き彫りになっている。

 長時間労働の原因として残業があるが、この現代社会で今問題となっているのが情報システムをうまく活用できていないという事ではないだろうか。さらにいうと、情報システムをうまく使えてないが故、社員の長時間労働という問題が起きてしまうのではないだろうか。この情報システムの問題を含め、IT業務のコンサルティングをしているのが渡辺事務所である。渡辺事務所は20127月に設立され、代表は渡辺達文氏である。事業内容としてはIT戦略策定支援、プロジェクト管理、情報システム導入支援、IT人材育成支援など多岐に渡り、東京都千代田区に事務所を構えている。この事務所の特徴として、どの事業内容も「働き方改革」に通じている事である。

 事業内容の中で特にキーポイントとされているのが情報システムである。IT戦略策定支援に内容でも、「情報システムの原理原則に則り、ITを経営戦略に活かするためのIT戦略を策定します」と唱っている。では一体、渡辺事務所は情報システム、またITにどのような理念や考えを持っているのか。


IT投資のリスクとリターン 

 渡辺事務所は「働く人を幸せに」というスローガンを掲げて活動している。渡辺事務所のロゴは赤い「W」とリボンで構成されている。Wは渡辺の頭文字。そして赤いリボンの意味とは、アウェアネス・リボンといい、様々な社会問題に対する意識や姿勢を表すもので、エイズと戦う赤いリボンを彷彿させる。渡辺事務所はITという言葉の意味を「会社を動かす仕組みを作る事」と述べている。確かに、今まで従業員の記憶力や労力を使ってこなしてきた業務をシステム化してしまえば、うっかりミスや作業者による品質のばらつきがなくなり、作業効率も向上する。こういったIT投資は人件費や設備投資などと比べると安価に実施でき、そして作業効率も上がり、従業員の長時間労働の問題は改善に近づくかもしれない。しかし、その一方で、安易にIT投資に手を出すと、失敗するリスクが大きい。IT投資の成功率は平均して30%程だそうだ。その理由として、例えばある企業が初めて、大規模なシステム構築を始めたとする。そうすると、今までした事がない大規模システム構築、そして、新しくプログラマーやエンジニアを雇う事など初めてだらけのことに対応しなければならない。さらにはシステム化に頼りすぎたり、過度な期待や過信をして、事業に失敗する企業も少なくない。ITというのは経営者、従業員、専門家が協力し、業務改革、意識改革、情報改革らを織り交ぜ取り組むことで、初めて成功が見えてくるのである。


IT投資、長期的な目で成功を手に

 IT投資の失敗のリスクを理由に、多くの中小企業が大規模なシステム構築に踏み出せていないのが現実であるが、資金不足や人材不足に陥っている中小企業こそがIT 投資に踏み入れるべきである。大体の場合、多くの中小企業がIT投資のメリットを長期的に見れていないことが多い。やはり、中小企業にとってのIT投資のメリットは「業務の効率化」であろう。未だに、多くの中小企業が経費精算などを紙やエクセル管理で行っている。そうすると、経路や金額の申請、承認に手間がかかる他、その後の手続きを手作業で行うことになる。その一方で、経費精算をIT化させれば、交通費や金額の申請、承認などがスムーズに行われ、会計ソフトと連動したシステムであれば、仕訳作業や振込データ作成も自動化され、多くの手間が省けるのである。資金や人材が足りていない中小企業ではこういったメリットが得られるのである。しかし、IT投資の失敗のリスクは大きく、そしてその際の損害は大きい。やはり多くの中小企業がそれを理由にIT投資ができていない。こういった社会問題を広く認知し、コンサルティングしているのが渡辺事務所である。


渡辺事務所 HP

https://watanabe-office.biz

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