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少資本、小リスクで開業できるお教室ビジネス

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職種: 専門・技術サービス業
「今まで習ってきたことや特技を誰かに伝えられたな」と思ったことはないですか
先生として地域の方に貢献できる仕事、それがお教室開業です。
お花、トールペイント、手芸、編み物等、長年親しんできたことをあなたのペースで誰かに教えて喜んでもらえたら素敵ですね。

申し遅れましたが認知度・集客力を上げて年を重ねても事業を継続できる仕組みをつくるコンサルティング・苦手サポートをしています大澤裕子とお申します。
ご自宅でサロン経営やお教室運営など講座をされる方のアドバイザーとして活動しています。
今回は今後の人生の新たな選択肢として、自宅や近所でお教室の先生の道をご一緒に考えてみたいと思います。



さて、お教室のイメージはいかがですか
収益は上がるの生徒さんとうまくやれるのかしら家族が反対しそう・・・。色々な不安もあるかもしれませんね。しかし、お教室こそ、実はあなたの形で実現しやすい働き方と、生き方を手に入れる方法かもしれませんよ。
というのも、お教室のルールややり方の決定権は全てあなたにあります。協会など何か縛りがある場合は別ですが、お月謝も回数も、時間帯もあなたが決めます。ですので、例えばお子様が学校に行った後、家事をしてから10時からスタートして夕食の買い出しにいく16時までの間でレッスンをするなど、ご家族の生活スタイルやターゲット層に合わせれば無理ない働き方ができます。
生徒さんとの関係で繋がりも充実し、生活の潤いと、ある程度自由になるお金のゆとりが両方手に入れることもできるのです。

でも、なかなか集客していくなんて難しいのでははい、そうですよね、せっかく開いても誰も来なかったら、残念なことですね。そのために私のような仕事があるのですが、やはり漠然とした内容で、お客様のニーズがあるものでないと難しいです。競合の多いものでは似たようなものや、近くにカルチャー教室があればそちらには負けるでしょう。
しかし、個人でも十分市場を開拓していける可能性があるのがお教室です。求めているものは人によって違います。ただ技術を習得するだけではない「繋がり」人間関係、「居場所」や「やりがい」「できる喜び」を作ることができるのがお教室ビジネスのメリットではないかと思います。少資本かつリスクも少なく開業できるお教室ビジネスについて学んでいきましょう。
1、あなたの人柄や家族の状況、今後の人生プランに合わせて、お教室の運営プランを考えてみましょう。あなたはお教室を始めることで何が得たいですか

2、次にお仕事でお教室ビジネスを考えてらっしゃるとしたら、ぜひ一度考えていただきたい視点をご紹介します。「やりたいこと」×「できること」×「求められること」(稼げること)が事業を立案するときに考えるところですが、特に「求められること=稼げること」が置き去りにされてしまいます。
あなたのお教室で「誰の」」「どんな悩みや欲求を」「どう解決していくのか」イメージできますかそれが求められることです。

3、実際に数字を入れてお金の流れをシミレーションしてみましょう。
出費する経費はどうでしょうかもし場所を借りるなら使用料、仕入れる材料費、光熱費、お付き合いのお茶代など。収入はお月謝、物品の販売など。その数字をご自身で想定することが大事です。なるべくリスクを少なく始めるには、小さく始めて少しずつ大きくことが鉄則です。もし始めから大きくしたい!ということであれば、始める前に準備をすること、認知されるための努力を惜しまないことをおすすめします。

まずは簡単にできるポイントを3つご紹介しました。できるだけリアルに想像して言語化していくことで実現しやすくなりますよ。

今回はお教室ビジネスとはということで、ご紹介しました。仕事もプライベートも充実した人と繋がりを持ち続けていける先生業の働き方。ぜひあなたの人生の選択肢の一つにご検討されてみて下さい。

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