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カメラ

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  • コラムサムネ

    カメラ

    2017.09.22

    私は子供の頃から写真は好きでした。
     
     でも、それで仕事をするとか、写真家になるとか、そういうことは全然考えたことがなく、20代に仕事で商品撮影を始めたのがきっかけで仕事としての写真を始めました。
     
     写真って何?
     端的にいうと、三次元の現実を、二次元の紙に写すもの。
     ということになると思います。
     
     まあ、でも、こんな風に、理論的に考えている人はまずいませんね・・・。
     
    写真は、 「記録」「伝達」「自己表現」
     
    大きく分けると、この3つに分類されるのではないか?と思います。
     
    記録:子供の成長記録や、旅行の記録、思い出をいつまでも鮮明に。
       そんな、キャッチコピーありますね。
     
    伝達:商品の魅力を伝える、素晴らしい風景を他の人にも見て欲しい。
       見たままに忠実に伝えたい。カメラの技術を駆使して誇張して伝えたい。
       1枚の写真撮影で100万円もの経費をかける場合もあります。
     
    自己表現:昔からあったのですが、最近、はやりの分野。
         自分の気持ちや、自分の本質を写真で表現したい。
         人に伝えたい場合もあれば、自己満足の場合もあります。
         作家の人間性が重視される分野です。
     
    大体の方が、どこか一つの分野に秀でている場合が多いのですが、
    自分は、3つとも好きです。
     
    年間365日中、360日は、写真のことを考えています。
     
    最近は、誰でも写真が撮れる時代と言われています。
     
    昔は、フィルムで撮影、現像所に出す。と、いろいろ面倒でしたが、
    最近は、デジカメで撮影して、パソコンで編集して。
    機械が苦手でない人でなければ・・・。
    確かに以前より、圧倒的に写真が簡単になりました。
     
    とはいえ、写真には色々なノウハウがあります。

    絞りやシャッタースピード。レンズ効果による演出。
    スタジオ用の大型ストロボつの使い方等、技術的な面。

    そのほかに、表現、構図や写真の明るさ色等、四角い枠に何を写すのか。

    最終的には、写す被写体に対する知識です。
    これは、それぞれで、アパレルであれば、どこを強調したいか。
    モデルさん撮影であれば、どのようなポーズがどのような表現になるのか等
    無限にあります。

    写真の知識は、分離して学習すれば、2、3年で習得できますが、
    被写体に関する探求は、一生続くぐらいたくさんあります。
    ここが、写真の面白いところでもあり、難しいところでもあります。
     
    お仕事でも、趣味でも、これから写真を始めたい方でも。
    写真って面白そうだな?
     
    って、感じてくれる方がいたら、嬉しいです。
     
    結局、今でも、最初の気持ち。
    写真が好きは変わっていません。
    すでに、100万枚ぐらいは撮影していますが・・・。
     
    写真家になろうとか、仕事なので、仕事撮影はプロを意識しますが、なんか、そちらのテンションは、相変わらず、曖昧。
     
    流れに身を任せて進んできたら、今年、大手企業の写真教室の講師のご依頼もいただきました。
     
    写真を楽しめる人を増やしたい。
     
    今は、そこが、気持ちの中心です。

     
                         フォトグラファー     酒井 宏和

  • コラムサムネ

    カメラ

    2017.08.18

    前回は一眼レフカメラの長所や短所についてご紹介いたしました。 今回はいよいよ一眼レフカメラの使い方をご説明いたします。 携帯電話のカメラやコンパクトデジタルカメラ(デジカメ)より使い方が細かく最初は使い慣れないと思いますが参考にしてみてください。 今回はカメラの使い方で特に重要な機能3種類にご紹介いたします。 【絞り値(F値)】 一眼レフカメラで特に欠かせないのが「絞り」です。 レンズには光の入り具合を調整できる穴があります。その穴が開いたり閉じたりすることによって入る光の量を調整します。人間の目でいうと瞳孔みたいなものです。この絞りはF値で表示され、開き具合の指標として扱われます。F値の数字が大きくなるにつれて羽根が絞り光の量が少なくなります。一眼レフの画面に「F1.4」「F2」「F2.8」というように表示されています。絞り数値を変えるとどなるかというと、大きくすると手前から奥のものまではっきり撮影できるようになるのです。また、F値を小さくした方がボケやすくなります。なので、被写体に合わせてF値を変えます。 例えば、景色など全体的にピントが合った写真を撮影する場合はF値を大き目で撮影します。一方、手前のものをはっきり写すときにはF値を小さくします。 わざとボカすことで被写体を目立たせるという技もあります。被写体にピントが合っているとそこに視線を向けたり、立体感を演出することできるのです。 【シャッタースピード】 シャッタースピードとはシャッターが開いている時間のことを指します。一眼レフカメラではシャッタースピードを変更することによって写真の写り方を変えることができるのです。 シャッタースピードを1秒(遅め)にすると、手持ちでの撮影の場合、ブレブレの写真になります。しかし一方で光を多く取り込んで写真を通常より明るくしたり、夜や暗い場所での撮影に最適でもあるのす。 例えば、流れる滝を線のように再現したり、花火を大輪で撮影することもできます。逆に、シャッター速度を早めに設定すると、動いているものの瞬間をくっきり撮影出来たり、暗い写真を撮影できます。(夜や暗い場所での撮影には向きません)例えば、スピードを速くすると水しぶきが跳ねる様子を撮影できるのです。 何を撮るのかによって、シャッタースピードを変えると独創的で自分オリジナルの写真を撮影することができるのです。始めは程度が分からないと思いますが、何度か撮影をしてみて調整をしてみてください。 【ISO感度】 ISO感度とはカメラが光を受けトレス感度のことを言います。「ISO100」「ISO200」といったように表示されます。光の入り具合はシャッタースピードでも調整は可能ですが、ISO感度を上げることによって暗い場所でも手振れが少なく撮影を行うことができます。特徴としてはISO100(低め)にしたときは、光を受けにくく暗い写真になり、ノイズが少ないためクリアな写真になります。反対にISO6400(高め)にしたときは、光を多く受けて明るくなりますが、ノイズが多くなって画質が荒々しくなります。 ISO感度を上げると、ノイズが出やすくなりますが明るいところは目立ちにくく、暗いところだと目立ちやすくなります。そのため、明るい場所で撮影するときはISO感度を上げるのがいいでしょう。 以上、ご紹介いたしました3種の機能の数値を調整することによって普通に撮るのとは一味違う写真を撮影することができます。被写体の種類によって明るさによって調整してもいいですし、わざとボケさせたり暗くしたりして自分のオリジナルの写真を撮影できます。携帯電話のカメラだとここまで細かく設定できないと思います。 ぜひ、一眼レフカメラを手に取って、試行錯誤しながら自分が撮りたいものを撮影してみてください。

  • コラムサムネ

    カメラ

    2017.08.18

    皆様は普段カメラで写真を撮りますか最近は携帯電話のカメラ機能も豊富になり画質もきれいなものも多くなりました。携帯電話はいつも身に着けていてコンパクトなものなので撮影は行いやすいものかもしれません。 しかし、一眼レフで撮影することによって遠くの景色をきれいに撮影できたり、暗いところでもはっきりと撮影できるという利点があります。今回はその一眼レフカメラについて長所や短所、使い方についてご紹介いたします。 一眼レフカメラというと、まず見た目がずっしりとしていて持っているとかっこいいというイメージがあると思います。少し前から価格も安く軽くなったものも出てきているので女性の方が一眼レフカメラを持って町中や風景、動物などを撮影している姿をよく見るようになりました。 確かに一眼レフカメラは携帯電話に内臓しているカメラと比べて画質がよく、動いているものや風景などを撮影するのに適しています。例えば、一眼レフには多彩なレンズがあり、それを交換することによって自分のこだわりのある写真を撮影することができます。 また、携帯電話のカメラ機能が進化しているとはいえ、まだまだ一眼レフカメラの画質の方がよく、風景や動いているものを撮影するには一眼レフカメラの方がきれいに撮れます。逆に一眼レフカメラ独特の「ボケ」を簡単に撮影できるのも長所になります。ファインダーを見ながらじっくりと撮影ができるので、電池がよくもつのも一眼レフカメラのいいところと言えるでしょう。 一眼レフカメラの短所についてはまず、見た目でもわかりますが大きくかさばってしまうため持ち運びが不便になります。 普段何気ないときに撮影するには向かないため、写真を撮ることを目的としているときに手に持って撮影するというという流れができてしまいます。やはりこれ撮りたい、と突発的に思ったときには携帯電話でのカメラで撮影するのが手軽で簡単に撮影することができてしまいます。 次に最近の方は撮った写真をすぐにアプリで加工したり、SNSやブログに撮影する方も多いと思います。携帯電話で撮影した場合はそれがすぐにできるのですが、一眼レフカメラの場合は一度パソコンなどに撮った写真を入れてから加工や更新を行うので少し手間がかかってしまいます。一眼レフカメラの取り扱い方や掃除の仕方にも気を付けなければいけないので、そこも短所と言えるでしょう。 一眼レフカメラを扱うのが難しそうと感じている方も多いと思います。そんな方のためにご紹介したいのが、「ミラーレス一眼カメラ」です。一眼レフカメラはレンズを通した画像を反射鏡を使いファインダーに映すようになっていますが、ミラーレス一眼レフの場合は反射鏡がないため大きさもコンパクトです。その上、一眼レフカメラと同じようにレンズを交換することができるので、多彩な撮影が可能になります。おしゃれなデザインのものも多いため、初めて一眼レフカメラで撮影してみたいけどちょっと手が出ないかも、とりあえず始めてみたいという人向けのカメラになっています。しかし、短所もあり、液晶画面での撮影がメインになるためバッテリーの持ちが悪くなってしまします。 以上、今回は一眼レフカメラの長所と短所をご紹介いたしました。最近は一眼レフカメラの短所もだいぶ改善されていることもあり、使いやすくなったり大きさが以前より小さくなってきていて手に取って使うハードルが低くなりつつあります。なので、本格的にカメラを始めてみたい、携帯電話のカメラよりもっと画質のいい写真を撮ってみたいと考えている方は手に取ってみてもいいと思います。 一眼レフカメラの使い方について、どのように撮影するのかどんな仕組みなっているのか知らない方はたくさんいらっしゃると思います。次回は一眼レフカメラの使い方についてご説明いたします、ぜひ、参考にしてみてください。

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