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料理・レシピ

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  • コラムサムネ

    紅茶・ハーブティー

    2018.01.25

    忙しい毎日の中で見逃されがちなストレス。そのイライラはストレスが溜まっているサインかもしれません。ストレスは自律神経の乱れの主な原因となり、さまざまな身体の不調があらわれます。自律神経バランスを整える効果のあるハーブティーを取り入れて「ストレス改善」「イライラ解消」に役立てましょう。ここでは、「ストレス改善」「イライラ解消」に効果のあるハーブティーをご紹介します。どれもスーパーやコンビニで手に入りやすいハーブティーですので、日々の中に取り入れて、手軽にリフレッシュしましょう。


    レモンに似た爽やかな香りでリフレッシュ、レモングラス。

    アジアでは古くから感染症や熱病に効く薬草として用いられてきたレモングラス。現在はトムヤンクンなどのアジア料理で毎日の食事の中にも取り入れられています。

    効能

    殺菌作用があり、発熱や頭痛などのかぜの初期症状に効果的です。また、胃腸の調子も整える作用もあるので、食後におすすめです。食欲がない時や食べ過ぎによる胃のもたれ、お腹のガス抜きなどに効果が期待できます。レモンに似た爽やかな香り成分(シトラール)にはリフレッシュ効果があります。仕事や勉強に集中したいときに用いると良いでしょう。その他、貧血に対しても有効とされています

    注意すること

    妊娠中の方は飲用を避けましょう。

    ストレスからくるイライラにはカモミール

    リンゴのような香りで甘く優しい味のカモミールはいくつかの種類があり、その中でも優れた効能をもつジャーマンカモミールが主にハーブティーとして利用されます。

    効能

    健胃作用や消化促進作用に優れており、胃腸の調子を整える効果があり、吐き気、食べ過ぎ、ストレス性の下痢などに役立ちます。

    不安、不眠にも有効で気分をリラックスさせる効果が期待できますので、寝つきの悪い時に飲むと良いでしょう。その他、ホルモンバランスを整える作用もあり、生理不順、冷え症などホルモンが影響する症状にも有効とされています。また、乾燥させた花には、のどの炎症を抑えるのど薬にも使用されるアズレンという抗炎作用のある成分が含まれており、傷ややけど、湿疹などの回復に対しても効果が期待できます。

    注意すること

    キク科の植物にアレルギーのある方は注意が必要です。

    落ち込んだ気持ちの回復にはジャスミン

    絶世の美女としてクレオパトラが愛用した媚薬として知られる、歴史あるジャスミン。甘い優雅な花の香りで、スッキリとした味が特徴です。日が沈んでから濃厚で甘い香りを漂わせるためインドでは「夜の女王」と呼ばれています。

    効能

    リラックス効果があり、イライラした神経を鎮めて心を落ち着かせてくれます。また、気分を高揚させる働きがあり、落ち込んだ気持ちを回復させ、しあわせな気持ちへと導いてくれます。男女ともに生殖能力をアップする効果も期待できます。

    ・注意すること

    黄色い花が咲くカロライナジャスミンは強い毒性があるので飲用は避けましょう。

    メントール香りが脳を刺激して活性化させるペパーミント

    和名ははっか。爽やかな香りが特徴でメントールの清涼感と甘い香りで後味がさっぱり。長い歴史を持つミントはギリシャ神話で「冥府の王ハンデスが妖精ミンテに心奪われていることを知った女王は嫉妬に狂い、妖精ミンテに呪いをかけて甘い香りの植物にして生まれたのがミント」と伝えられています。

    効能

    胃腸のトラブル改善に役立ちます。食べ過ぎや飲み過ぎの後に飲むと消化を促進させてくれ、なおかつ口の中がさっぱりします。また鎮静作用があり、不安や緊張、イライラなど高ぶった神経を鎮静し、気分を穏やかにする効果があります。リラックスしたい時におすすめです。さらに抗菌作用や抗炎症作用があり、咳やのどの痛みなどの呼吸器系のトラブル、風邪の初期症状にも有効です。

    注意すること

    幼児への使用は避けましょう。

    おわりに

    「ストレス改善」「イライラ解消」には休暇や運動も有効ですが、時間の取れない時は手軽に楽しめるハーブティーでリフレッシュしてください。

  • コラムサムネ

    料理・レシピ

    2017.12.09


    囲碁サロン渋谷では、毎月1回ワイン会を開催しています。今月は12月5日に開催しました。

    今回のテーマは、『グリューワイン』。皆さん、グリューワインって知っていましたか?

    グリューワインとは、ワインと香辛料などを温めて作る、ホットカクテルの一種になります。日本ではホットワインと呼ばれますね。

    海外では、一般的に飲まれており、グリューワイン用のスパイスも販売されているようですよ!

    さて、今回はそんなおしゃれなグリューワインを、今回の幹事の熊野さんから手作りでご提供頂きましたよ(*^▽^*)





    ワインを温め、ローズヒップやシナモン、オレンジ、リンゴといった香草類と専用の紅茶にブレンドして楽しみました。

    寒い冬にほっと暖まるいっぱい、最高でした(*^-^*) 今回参加できなかった皆さんも是非次回、ご参加をお待ちしております。



  • コラムサムネ

    紅茶・ハーブティー

    2017.12.06


    16世紀の紅茶は薬?

    16世紀ごろ、紅茶はヨーロッパに伝わったと言われています。その頃は、まだアフタヌーンティーを楽しむという文化はありませんでした。 

    17世紀にイギリスで一般向けの販売が始まったときにも、紅茶の健康効果は広く知られていたそうです。

    こうして数世紀にわたって知られている紅茶の効能ですが、一体どんな成分を含んでいるのでしょうか?

    代表的な紅茶の健康成分は?

    【タンニン】
    紅茶のほか、日本茶や中国茶、ワインなどにも含まれている植物由来の成分です。
    タンニンという名称は、「革をなめす」という意味の英語「tan」に由来しています。
    抗酸化作用や、血液をかたまりにくくする作用が期待されています。
    なお、お茶に含まれるタンニンは「カテキン」と呼ばれることもあります。

    【カフェイン】
    コーヒーに含まれることでもおなじみのカフェイン。
    覚醒作用によって、夜眠れなくなるなどのデメリットが知られていますが、疲労回復や新陳代謝を促すといったプラスの効果もあるといわれています。

    【テアニン】
    紅茶のうまみや甘みのもととなる成分で、アミノ酸の一種です。
    上等なお茶に多く含まれていることが多くなっています。
    気分をリラックスさせ、睡眠の質を向上させる効果があります。

    【カリウム】
    筋肉の収縮や弛緩を助け、老廃物の排出を促す作用があります。

    これ以外にも、ビタミンB、フッ素、カロテンなど多くの成分を含んでいます。

    なんと嬉しいことに、こういった紅茶の成分は、ダイエットにも最適だと言われています。

    ダイエットティーとしてもおすすめ!紅茶のダイエット効果は?

    ダイエットをするとき、今は糖質制限や食事制限、日々の運動など、どうしても苦しいことが頭に浮かんできますね。ですが、一度始めたダイエットも、苦しいと長続きせず、結局リバウンドの繰り返し、なんて方も多いのではないでしょうか?

    出来るだけ負担が少なく、日常生活の中でダイエット効果が期待できる、それが紅茶なのです。

    紅茶に含まれるタンニンやカフェインは、脂肪燃焼に効果を発揮すると言われています。運動前の紅茶の摂取は、脂肪の燃焼を助け、エネルギー源となるグリコーゲンよりも消費されるため、非常に効率的にエネルギーを使うことが可能です。

    また、カリウムには利尿作用があるため、体内の老廃物の排出や、便秘やお通じの解消にも役立ちます。

    今、皆さんの身近ある紅茶ですが、実はこんな「ダイエットティー」としての効果があります。ただし、紅茶を飲むとついついお菓子を食べたくなったり、ミルクや砂糖を加えて糖分をとりすぎてしまうことがあります。また、カフェインを含んでいる紅茶は、飲みすぎにも注意が必要です。

    いくらダイエットに良いと言われるからといって、暴飲暴食でついついいつもよりもカロリーを摂りすぎちゃったなんてこともあります。適度に紅茶を楽しむことを心がけましょう。

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