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生活

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  • コラムサムネ

    生活

    2017.12.11

    チームM&Iの板垣です。
    人事労務領域と受動喫煙防止対策のコンサルタントをやってます。
    で、私のコンサル稼業の原点ともいえるのが…この田舎暮らし応援というやつ。
    私自身横浜出身なのですが、某高原にも家を建て、ここ数十年は都会と田舎を往復する暮らしを続けています。プチ田舎暮らしってやつですね。
    そんなこともあって、以前は某アウトドア雑誌系列の田舎暮らし本で連載などをやっておりました。

    でもね…

    商業誌というのは広告主さまへの気遣いがハンパなく、基本的にはいいことしか書けないんですよね。
    ブームに乗って田舎暮らしをしてみたものの、挫折してしまう人がいっぱいいるのを承知しておきながら。
    そう、田舎暮らしの理想と現実にはかなり大きなギャップがあるのです。
    けして少額ではない投資をし、場合によっては都会の家を処分までして移住したものの、様々な理由によってその暮らしを諦めざるを得なかった人たちを大勢知っています。都会と田舎の良さと欠点を両方知っている人間として、田舎暮らしのブームが沈静化した今こそ行動すべきではないかと考えました。

    通常のコンサルティング業務の片手間…と言ってはアレですが、この先田舎暮らしを考えているという人に少しでも参考になるようにこのコラムを書いていきたいと思います。
    また、メールでの相談も無料で受け付けておりますので、お気軽にどうぞ。
    本気な人には、有料ですが面談や候補地選定のための同行なども実施いたします。
    まぁ、とりあえずは不定期で書き続けるこのコラムをお楽しみください。



  • コラムサムネ

    ペット

    2017.11.28

    ペットを飼う方が増え、愛犬と入れる飲食店や温泉施設など様々な施設が登場してきていますね。以前に比べ、愛するペットと楽しめるスポットや娯楽は随分増えたように感じます。しかし、愛犬家の皆様、ドッグダンスをご存知でしょうか?

    ドッグダンスとは、犬と人が一緒に踊るダンスの一種で、愛犬と一緒に楽しめる数少ないスポーツのこと。
    犬と人とのコミュニュケーションが欠かせない競技なので、楽しみながら絆を深められ、しつけの一環にもなるそうです。カナダとイギリスが発祥で、日本でも徐々に知名度が上がりつつありますが、まだまだ一般的ではありません。

    今回はウィジードッグクラブに所属する満田トレーナーにその魅力とドッグダンスとの出会いについてうかがいました。



     犬と人との共同作業?!スポーツ芸術?!知られざるドッグダンスの魅力とは

    満田さんは、ジャパンドッグアカデミーを卒業後、高齢者施設でのドッグセラピーや犬のしつけ教室・ドッグダンス教室の講師として活躍するプロのトレーナー。愛犬のハープちゃんと一緒に、ドッグダンスの大会でも活躍されています。そんな満田さんに、まずはドッグダンスの気になるあれこれについてうかがいました。

    早速ですが、ずばり、ドッグダンスにしかない魅力はなんでしょうか?

    ドッグダンスには、一緒に共同作業をしているっていう喜びがありますね。犬と人って全く違う種なのに、ドッグダンスでは人間と犬が50%・50%で一緒に踊るんです!

    なるほど……人と犬が一緒にできるスポーツはなかなかないように思います。

    「そうなんです。それから、友達の中にはスポーツ芸術だっていってくれた人がいました。スポーツであり、芸術。極めれば芸術になるんだって思うと、もっと頑張ろうと思えます。10年後もドッグダンスを続けていたいですね!ジャパンドッグアカデミーは卒業してもトレーニングをやってくれたり、人間のダンスの講習も受けさせてくれたりするので、まだまだ練習して、もっと上手になりたいです!」

    パワフルですね……!今回初めてドッグダンスを見ましたが、とても難しそうに感じました。

    「いえいえ。
    犬種や年齢によりますが、簡単なものでしたら数ヶ月でできるようになりますよ!

    これは意外です!初心者でも大丈夫なんですね。

    「はい!難しいことというと、実はメンタル的な部分だと思います。環境が変わるとできない。人がおたおたするとそれが伝わって犬が動けなくなることがあります。精神修養だなと思いますね。

    精神修養……大会などではどうしても緊張してしまいそうですが……。

    そうですね。練習してもどうしてもどきどきしてしまいます笑 
    うまくいかないこともありますし、去年の日本大会なんかは失敗だったんですが、それも勉強の一環。出ること自体に意味があると思っています。
    また、犬と一緒ならできる!という方も多いです。年齢層は私と同じくらい……40代以上60代くらいの方が多いですね。

    年齢の幅が広いんですね。ダンスですから、やはり体力は必要なんでしょうか?

    同じ年代の人に比べたら体力はあるかなと思います。でも、人間の体の中で筋肉は一番最後まで鍛えられるそうなので、ドッグダンスをしているうちに自然と体力がついているのかもしれません。

    ワンちゃんと一緒にできるトレーニングなら、楽しみながら続けられそうですね。練習には広い場所が必要になりますか?

    いえいえ、狭い場所でもできるんですよ。
    その人のレベルによって出来ますし、これをしないといけないというのはないので、例えば単身の方でも大丈夫です。

    ドッグダンスとの出会い。殺処分の犬たちの現実を知って。

    ドッグダンスの魅力を余すところなく語ってくれた満田さんですが、もともとは翻訳や海外営業などの仕事をする会社員でした。当時から犬を飼っていたものの、将来トレーナーになるとは思ってもみなかったとか。ましてやドッグダンスについては存在すら知らなかったそうです。
    離婚を経験し、二人のお子さんを育てるために編集や翻訳など複数の仕事を掛け持ちしてがむしゃらに働いていた時期もあったということで、犬のために何かやろうと考え始めたのはお子さんたちが独立してからだったといいます。

    続いて、満田さんにドッグダンスとの出会いについてうかがいました。

    犬に関わる仕事をしよう!と思ったきっかけはなんだったんでしょうか?

    息子たちが社会人になってほっとしたときに、森絵都さんの『君と一緒に生きよう』というエッセイを読んだんです。ペットの殺処分の現場を描いたエッセイなんですが、とてもショックを受けました。これを読んだ時に、『犬のために絶対に何かしらやろう!』と決意しましたね。」

     初めは保護活動からのスタートだったんですね。

    「そうですね。それで色々と調べて、保護活動をするにはもっと犬の事を知らないといけないって思った時に、保護活動と入学希望者の説明会があって、ジャパンドッグアカデミーに入学、勉強を始めました。
    それから、実際にトレーナーの犬たちと実際に触れあう中でドッグダンスということを初めて知りました。」

    卒業後の現在は高齢者施設でのドッグセラピーや町でのしつけ教室、ドッグダンスの講師として活躍されています。

    元々は保護活動とか直接救うことがしたいと思ったのですが、今、間接的に犬の地位向上、犬ってこんなに素晴らしいってことを伝えられている。それはとても嬉しいことです。
    しつけ教室より編集の仕事の方が実入りはよかったんですけど、喜びは今の方が大きいですね。
    孫の世話や、20代から続けている俳句の活動もあって、雑誌を出したりなんかもしているので、今は毎日充実しています。」


     
    60歳を過ぎて思うこと。今日、明日と、日々を一生懸命に。

    5年前にステージ1の癌を経験、あらためてやりたい仕事を追求していきたいと思うようになったそうです。
    今、満田さんはどこまでも前向きに、毎日の出会いを大切にしながら過ごしています。最後に、60歳を過ぎて思う、人生で大切にしてきたことについて伺いました。

    60歳を超えて、今あらためて感じることはありますか?

    「母は63で亡くなっているので、いつの間にかこの歳になっているのがなんだか不思議です。
    『終活』とか流行ってますけど、そんなこと気にしなくていいと思います。

    それよりも、今日、明日と、日々のことを一生懸命頑張ることが元気の秘訣。」

    今日、明日を一生懸命に


    今日と明日の事を頑張る。ずっとそう心がけてきました。

    人生って岐路がいっぱいあるじゃないですか。そういうときに私はどっちかっていうと積極的にやる、攻めの方を選択してきたと思います。もっといい道があったかもしれないって反省はしますけど、後悔はないんです。離婚も、しない方が楽だったかもしれません。
    ですがあえてするほうを選びました。2つの道は生きられない、しなかったことを後で後悔することだけはしたくないなって思っています。

    保護活動に興味を持ったところから始まった、ドッグダンスとの出会い。

    犬を愛し、犬と一緒にやりたいことを追求する今の毎日は、満田さんにとって本当に充実したものになっているのだと感じました。
    ドッグダンスは飼い主とペットの強い信頼関係が不可欠な競技です。

    ペットと一緒に追求していけるスポーツはなかなかありませんから、愛犬家の方にはぜひ一度挑戦していただきたいと思います!
    大会があり、練習の成果を色々な人に見てもらうことができるのも楽しいポイントですね。

    「前は70までドッグダンスをやるって言ってたんですけど、75歳まで続けるかもしれません」と話す満田さんの笑顔に、筆者もチャレンジしてみたくなりました。

  • コラムサムネ

    不動産・住宅購入

    2017.10.13

    物件の管理を適切に行い、借主と貸主双方が心地よく生活するためにとても重要な役割を担う不動産管理業務。
    オーナーと借主とは別に、仲介としてこれらの業務を行う不動産管理会社なども近年では多く存在します。
    今回はそんな不動産管理の具体的な業務内容について理解を深めるべく、基本的なものについていくつかご紹介します。



    1、
    具体的な業務の内容
    不動産管理の業務内容には、大きく分けて①建物そのものの管理やマネジメントを行う業務と、②入居者の管理やマネジメントを行う業務の2種類があります。それぞれ「ハード面の管理」と「ソフト面の管理」と呼ばれることもあります。まず、建物そのものの管理やマネジメントについては、具体的には以下のようなものがあります。

    ・エレベーターや非常ベル、消火器といった消防設備の管理維持など、建築基準法や消火法上必要とされる法廷点検の実施
    経年劣化が起こる外壁や床のタイルなどの設備の交換
    ・工事
    ゴミや植栽などをはじめとする、衛生管理全般
    ・建
    物全体の現状維持
    ・保全のための大規模な修繕計画の作成や、修繕工事のとりまとめ
    ・入居者の退去後の原状回復作業

    建物自体が古くなることに伴う、設備の不具合や汚れといった劣化は避けられないため、日頃からきちんとした維持・保全を心がけることが何より大切です。そのための掃除や点検、保全工事といった定期的なメンテナンスを行うのが、このハード面の管理の大きな目的です。続いて、入居者の管理やマネジメントには以下のようなものがあります。

    ・入居者の月々の賃料の回収を行う経理業務と、未納があった場合の滞納の催促業務
    ・空室があった場合の募集業務、賃料設定
    ・入居が決定した申込者との間の契約関連の業務
    ・入居者のクレーム対応
    ・更新契約関連の業務と更新料の回収
    ・解約の際の清算、立ち合いといった関係業務

    2、不動産管理会社との契約
    不動産管理を専門的に行っている会社が、一般的に言う不動産管理会社です。オーナーと管理会社が契約する際には、代理契約と媒介契約という二つの契約形態があります。代理契約においては、管理会社は入居者の審査や賃貸契約の締結までを補助ではなく主体として行います。媒介契約では、入居者の選定や賃貸契約の締結は、管理会社はあくまで補助として行います。代理契約の場合はオーナーが依頼できる管理会社は一社のみであるのに対して、媒介契約の場合は複数社に依頼をすることが可能です。不動産管理会社の場合には、上記の業務内容に加えて、月々のオーナーへの報告業務があります。

    3、
    不動産管理をするために必要なこと
    不動産管理の業務は、入居者との契約関連のものや賃料の回収といった、慣れてしまえば問題なくできるものに加え、建物そのものに関する法廷点検の実施や入居者が決まる前段階の賃料の設定や募集の掲載など、建築基準法、借地借家法、宅地建物取引業法といった法律の知識が必要なものまで広範囲に渡ります。

    すべての内容を独学で網羅することは難しく多くの時間を要するため、不動産管理を考えているなら詳しい専門家に一度相談することが望ましいでしょう。

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