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ファッション

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  • コラムサムネ

    ファッション

    2017.09.25

    誰にでも自分の体でコンプレックスに感じている部分があるのではないでしょうか。足が短かったりお尻が大きかったり、肩幅が広いことをコンプレックスに感じている方もいらっしゃると思います。しかしこのコンプレックスのせいで自分をよく見せることができないとネガティブに感じる必要はありません。ファッションにはコンプレックスを上手に活かして、自分をよく見せる方法があります。今回はコンプレックスを活かしたファッションをご紹介します。

    【足が短い方】
    足が短い方はパンツでコーディネートをすると足の短さがはっきりとわかってしまいます。しかし、パンツを履きたいという方には最近流行のガウチョパンツやワイドパンツなどがおすすめです。裾が広がっているため足の短さが視覚的に分かりづらくなり、また見た目のウエストを高くすることによって足が長く見えます。他にも着丈の長いトップスを着るとボトムスが見える範囲が少なくなったり胴長に見えてしまったりするため、足がさらに短く見えてしまいます。そのため、トップスは着丈の短いものを選ぶといいでしょう。ボトムスと靴を同系色でそろえることで縦の比率が長くなるため、視覚的に足が長く見えるという裏技もあります。


    【顔が大きい方】
    顔の大きさに悩んでいる方は男性女性関係なくいらっしゃることでしょう。顔が大きいと体全体のバランスの中で、顔が強く協調されバランスが悪く見えます。小顔になりたくてもなかなか顔の大きさを変えることはできないので、ファッションで小顔に見せるように工夫します。まず始めに首周りに目を向けてみます。トップスを選ぶ際に顔はここからです、という境目をできるだけ開くようなものを選びましょう。例えば首のつまったタートルネックを着てしまうと、顔の大きさが協調されてしまいます。しかし、首元が開きデコルテが見えるトップスを着ることによって、首周りがスッキリ見え顔が協調されにくくなります。また、トップスを黒色などの濃い目のもの、ボトムスを白など明るい色のもので着てみても、顔周りをスッキリ見せることができます。他にも小物やアクセサリーを使って視覚的効果を狙うこともできます。大き目の眼鏡をかけたり、ストールを巻いたりすることによって視線を分散することができ、顔の大きさから視線を逸らすのです。

    【足が太い方】
    足が太い方は自分の足を出すことができず、ロングスカートで隠してしまう方も多いと思います。しかしそれだとそのファッションしかできなくなってしまい、ファッションを楽しむ事ができません。ロングスカート以外にももちろん足の太さを強調しないようなファッションがあります。

    1つ目は色です。パンツに限らず淡い色は膨張色であると言われています。なので、黒や寒色の色を選んでみましょう。

    2つ目は柄です。チェックや花柄など大きな柄が入ったボトムスを着ると、下半身を膨張して見せてしまうため足が太く見えてしまいます。一方、お勧めな柄は縦長効果が得られるストライプ柄です。縦のラインは見た目てきに細く見せてくれます。下腹のポッコリも隠してくれます。

    3つ目は形です。ロングスカート以外のスカートを履きたい方はフレアスカートを選ぶといいでしょう。スカートの丈は膝が隠れるくらいがベストです。台形の形であるフレアスカートを履くことによって足の太さを隠すことができ、さらに足を長く見せてくれます。


    以上今回は、コンプレックスの部分を上手く活かしながらよく見せる方法をご紹介いたしました。次回も引き続きコンプレックスを活かしながらファッションを楽しむ方法をご紹介いたします。

  • コラムサムネ

    ファッション

    2017.09.24


    服を選ぶとき、誰しも自分のスタイルをベースに選ぶことでしょう。しかし、自分が思い描いている自分自身のスタイルというのは本当に合っているのでしょうか。人それぞれスタイルは違っているので、誰かが着ていて憧れたコーディネートを真似したら思ったようにならなかったり、自分らしいと思っている洋服でも、他人から見たら無理をしてるとか、イメージと違う、なんて思われているかもしれません。
    だからこそ、自分のファッションスタイルの基本になる、カラーやスタイリングの方向性を知っておく必要があると思います。そこで、イメージコンサルタントである花房沙耶花氏にファッションスタイルについて伺ってみました。

    まずは、花房氏のプロフィールをご紹介します。
    大学卒業後、ハーゲンダッツジャパン株式会社に入社。商品企画やマーケティング戦略を担当していました。雑誌などの取材の機会が増えたころ、自分のファッションが気になりイメージコンサルティングの講座を受けます。それがきっかけでイメージコンサルタントの勉強を始めました。
    その後、参列する結婚式向けの母の服を選んでいる際に、服選びのセオリーを使って選んだところ母の姿に周りからの反響が多く、イメージコンサルタントの学校に入学しました。本格的に勉強を開始し、ニューヨークでの研修などにも積極的に参加し急成長を遂げ、卒業後、8年間務めた同社を退職する。イメージコンサルタントのプロとして活動をスタートさせます。その後は、個人やグループをメインに洋服選びのコンサルティングを重ね、現在ではセミナーや講演にも登壇するようになっています。


    ~~結論から聞いてしまいますが、その自分に合うカラーやスタイリングの方向性を知ることで、どのように変わるのでしょうか。~~

    はい、ご自身のカラーやスタイルを知ることで、服選びで迷わなくなりますし、似合う洋服を着ることで、自分自身の魅力を発見し、洋服を着ることが楽しくなったりと、まずは自分の気持ちに変化が出てきます。また、それまで選んでいた洋服と似合うものが違った場合は、周囲からの自分に対する印象も大きく変わります。人から褒められることで自分に自信が持てたり、前向きな気分になったり、そういう気持ちの変化から自分の行動が変わり、それに呼応して周りの行動も変わり、出会う人も変わり、と良いスパイラルが生まれ、人生そのものが好転していく、それこそが似合う服を知ることの醍醐味だと思っています。



    ~~他のイメージコンサルタントとの違いやこだわりなどありますか~~

    ■他のイメージコンサルタントには、元CAやアパレル関係、スタイリストなど様々な経歴の方がいますが、私の強みは会社員としての経験があることだと思っています。例えば業界ごと、会社ごとの文化や感覚が異なることや、お客様がおっしゃっていることに、自分自身の経験からも共感しやすいので、具体的なアドバイスができる、という点があります。また、元々理系出身と言うこともあり、論理的に分析したり説明することが好きなので、男性のお客様にも、ファッションについてわかりやすく解説することができます。

    女性のお客様に関して言うと、パーソナルカラーはもちろんですが、私がアドバイスさせていただいている骨格から診断する7つのパーソナルスタイルも、年齢に関係なく診断できるものですので、一生使える情報です。

    私のところで行なっているパーソナル診断にはメイクのサービスも付いていますので、診断した日に、メイクの色選びで印象が変わることを実感いただけるのも特徴です。普通のメイクスクールではなく、その方のお顔を分析しながら行うパーソナルメイクを勉強したので、お客様のお話を伺いながら、日常のメイクに取り入れられるようなアドバイスもさせていただくようにしています。

    他にも、これは良いと思った分析方法があれば学び、サービスのクオリティを向上させるように心がけています。


    ~~以前に、ニューヨークでパーソナルショッピングをご経験されていますが、どういったことが大変でしたか~~

    ■そうですね。ニューヨークでのパーソナルショッピングというのは、日本でパーソナル診断をしたお客様に、オーダーを事前にお伺いし、ニューヨークの現地にて洋服を調達するというサービスです。まず、ニューヨークでは日本と比較にならないくらいの膨大なブランドや商品ラインアップがありますので、その把握だけでも一仕事です。日本でのショッピングの場合、お客様に同行するのでチョイスをお伺いできますが、ニューヨークではその場にお客様がいらっしゃらないので、最終的にご満足いただく服をこちらで選定するのが一番のプレッシャーです。ニューヨークではお客様のことばかり思い描いていました。笑 また、ニューヨークだからこそのアイテムを、というお客様の期待値がある中でのことですので、精神的にも見極める能力も成長し、本当にいい経験ができたと思ってます。


    ~~イメージコンサルタントの方にパーソナル診断を依頼するとどういったことが得られますか~~

    ■まず自分について客観的に見つめ直すことが、普段なかなかないと思いますので、自分について改めて知る良い機会になると思います。もし仕事上でもプライベートでも、目指している特定の印象がある方にはそれに沿ったアドバイスができますし、もし「イメージ、印象と言われても、、」と、特にないという方には、その方が最も魅力的に見える印象を分析していきます。自分一人ではなかなか行き着くことのできない自分自身の発見があると思います。

    あとは、洋服選びの視点が大きく変わると思います。似合う服を選ぶための軸を持っているだけで、余計な迷いがなくなりますし、今までなら出会わなかった服に出会う喜びもあります。


    ~~気を付けていること、大事にしていることなどありますでしょうか~~

    ■洋服は毎日着ているものなので、その方の人生の中で積み上げてきた洋服への想いや歴史が人それぞれあります。新たな洋服への挑戦にワクワクする方もいらっしゃれば、ドキドキしてしまう方もいます。そういったお客様の気持ちに配慮しつつ、コンサルティングを受けていただいた日が、新たなファッション元年のスタートとなるようにという気持ちを込めて、コンサルティングしています。

    私自身、自分に合ったスタイルを知ってから、洋服を着ることが本当に楽しくなりました。洋服は、なんとなくでも選べてしまうものですが、きちんと似合う服を選ぶと、洋服を着ることの意味がわかり、楽しくなってくると思います。一緒にご自身の魅力を発見していただきたいです。



    いかがでしたでしょうか。スタイルとカラーを変えるだけで生き方や考え方、そして人生をも変えることができます。今の人生に納得できていない方は、是非試してみていかがでしょうか。

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