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ペット

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新着相談

今はまだ問題ないのですが、そろそろ両親に介護が必要になってくるかと思っております。その際に自宅を改装しようかと思います。大体の目安でも改装費がどれくらいか分かる方、教えてください。 川西 菜摘
かかりつけの診療所から紹介状をいただき総合病院へ行くことになりました。実は総合病院に紹介状で行くのは初めてです。何か注意することなどありますか? 吉井 幸子
10歳のトイプードルの愛犬がいます。最近、被毛が退色し、毛のボリュームが徐々にすく夏てきました。そのせいか、すごく老けてきたように見えます。元気を取り戻せるような方法はあったりしないのでしょうか。 根岸 草太
犬がトイレ以外のところで粗相をしてしまいます。上手くコントロールするコツはありませんか? 野原 真悠子
犬が突然吠えだしてしまい、なかなかおとなしくしてくれず困っています。特効薬的に静かにさせる方法はないでしょうか? 太田 兼
犬を飼っているのですが、怒ってもなかなか言うことを聞いてくれません。犬のしつけをする上で、人が心がけるべき最も大切なことは何ですか? 小林 一徳
近くのホームセンターでドッグダンスというのをちらっと見たのですが、難しそうですね。誰でも出来ますか?後メリットみたいなこともありますか? さだ 真一
たまに抱っこして犬を散歩させている人を見かけますが、それって大丈夫ですか? 角田 真悠子
小型犬を飼っているのですが、家の中だけで犬を飼っても良いのでしょうか? 浅田 あさみ
飼い犬に友達を作りたいなあと思っていまして、多頭飼いをさせたいのですが、こつはありますか? 皆川 美幸
  • コラムサムネ

    しつけ

    2017.09.25

    最近シニア世代の方が猫や犬などのペットを飼う方が急増しています。それは自分の子供が結婚をして家から出てしまったりご主人や奥様に先立たれ寂しかったりが理由であることが多いです。しかし、初めてペットを飼う方が多いこともありしつけの仕方がわからず、間違えたしつけによる結果いう事を聞いてくれなくなってしまう場合も発生してしまう危険性も潜在しています。
    今回はよくペットとして飼われている猫のしつけの仕方についてご説明します。


    【入ってほしくない場所に入らないようにする】
    ペットを飼ている中でこの部屋だけには入ってほしくない部屋があると思います。しかし、猫は人間の言葉を理解することができないため、猫にこの部屋に入ったら危険なのだと記憶付けさせる必要があります。例えば、入ってほしくない部屋の近くに寄ると大きな音がする仕掛けを設置したり猫の嫌いのにおいである柑橘系の芳香剤を置いたりすることによって猫は自分にとって危険な場所なのだと覚え近付かなくなります。

    【決まった場所でトイレができるようにする】
    猫を飼ったときにトイレセットを用意しセットすると思います。しかし、場合によっては猫がそこでトイレをせずに全然違う場所でしてしまうことがあります。決まった場所でトイレをしてもらうためには、そのトイレをいつもきれいな状態に維持することが必要となります。そのとき注意点があり、トイレの砂を全部変えてしまうと猫は自分のトイレの場所がわからなくなります。そのため、砂を変える時は全部を変えてしまうのではなく、半分ずつ変えるようにしましょう。

    【あちらこちらで行う爪とぎをやめさせる】
    猫の習性である爪とぎ。しかし、家の柱やソファーなど色々な場所で爪とぎをされると家がボロボロになってしまいます。部屋中でしてしまう爪とぎをやめさせるためには、猫専用の爪とぎ器を用意しましょう。猫によってどんなところで爪とぎを行うのが好きなのか違うため、様子を観察してみて用意するのがベストです。

    【夜中にうるさい猫をおとなしくさせる】
    猫は元々夜行性のため、夜になるとにゃーにゃ―鳴きだしたり走り回ったりするときがあります。そんな猫をおとなしくさせるためには、自分が寝る前にわざと猫と遊んで疲れさせましょう。ボールや猫じゃらしを使って遊んであげると猫はすぐに疲れて眠りに入ります。


    猫だけでなくペットをしつけるためには根気と時間が必要になります。しかし今後数年を一緒に生活するためには最初のしつけが重要となります。しかし、だからといって負担に思わずに一緒に頑張るという気持ちをもってペットと一緒に成長していきましょう。

  • コラムサムネ

    ペット

    2017.08.18

    ペットを飼いたくても、様々な事情で飼えない方も少なくないのではないでしょうか。今回はそんな方必見の、狭い部屋でも飼えるおすすめのペットをご紹介いたします。 これで、家で寂しいなんて思うわなくなるかも 例えば、散歩をする時間がない。ペット不可の部屋に住んでいるなど、問題はいろいろとありますよね。なので、おすすめは小動物です。散歩が必要ないやペット不可でも飼える種類が多いなど。メリットが沢山あるからです。 ① ハムスター まずおすすめするのがハムスターです。メリットとしては、ゲージで飼うので部屋が汚れない。数百円で販売しているところもあるようです。安価で飼育が楽。ペット不可でも大体は問題ございません。 活動スペースが小さいので、飼育のしやすさが非常におすすめです。 また、ハムスターは種類によって性格が違います。自分に合った性格の子を探すのも良いでしょう。 しかし、寿命が短いです。大体3年~4年になります。また、体が小さいため病気になった時に、治療できる病院が少ないというデメリットもあります。 ② ウサギ さびしがり屋のイメージがありますが、一人暮らしの方にもおすすめのペットになります。ハムスター同様で、ゲージで飼うことができるのでスペースも取らない為、ほぼどの部屋でも飼えるでしょう。 散歩の必要がなく、鳴くこともほぼないです。また、きれい好きな動物なので手間がかからないというメリットもあります。ただ、適度なストレスで体調を崩しやすいので、撫でてあげたり遊ばせるようにはしょましょう。 デメリットとしては、環境の変化に非常に弱いです。引っ越したりゲージの場所を変えたりするだけでも、体調を崩すことがあります。 一度体調を崩すと、完治するまで時間がかかったり悪化したりします。 なるべく負担がかかるようなことは避けましょう。 ③ 猫 猫は比較的単独行動を好みます。そのため、家を空けることが多いかたでも非常に飼いやすいです。 また、鳴くことも少なく狭い部屋でもストレスを感じません。しかし、一匹でも遊べる環境は作ってあげましょう。また、時間があるときは一緒に遊んであげましょう。愛情をたくさん注ぐことも大事です。 発情期に鳴き声を出してしまうので、去勢や避妊手術を忘れずに行うようにしてください。 ④ フェレット 最近では人気が高いペットとなってきてます。フェレット用のグッズも多く販売されるようになっています。 散歩に連れているかたもいて、通りすがりの人が触っても噛みついたりしないところも人気の一つです。 もともと臭いがきついことからペットとして扱われていなかったのですが、臭いのする臭腺を取ることで、ペットとして増えてきました。 人懐っこく、温厚な動物で、リードをつけて散歩することもできます。 しかし、臭腺をとったといってもやはりオナラや体からでる臭いは気になります。 動物の臭いが苦手な方には向かないでしょう。 ⑤ ハリネズミ かわいい瞳で歩く姿が愛らしく女性に人気のペットです。 トゲが気になりますが、慣れてくるとトゲを寝かせてくれるので素手で触っても問題ありません。 それまでは、手袋をして触るようにしましょう。 臭いもなく、スペースも取らないので比較的飼いやすい動物です。寒さや暑さに弱いため温度管理が必要になります。 ⑥ デグー 飼いやすさと人懐っこさから人気が出てきているデグー。ペットショップでも見る機会が増えてきております。 見た目はネズミそのもののように見えますが、毛がフサフサしておなかもプニプニで非常にかわいらしいです。 知能が高く名前で呼ぶと来てくれたりと、しつけもしやすいです。また、愛情表現がストレートですので、その分撫でたりと愛情を注いであげてください。そのことで良い関係が築けるでしょう。 ⑦ セキセイインコ 言葉を覚えたり、大変懐きやすい動物です。 運動量が多いので、余裕のあるゲージを用意する必要があります。 また、鳥類は長生きすることもあります。注意点としては、毎日餌の交換と水の取り換えが必要です。また、一時間くらいゲージから出して遊ばせることも必要になります。 ⑧ カメ 最近は飼える種類が増えて大人にも人気が高くなっています。 カメは人よりも長生きする種類もいるので、最後まで責任もって世話ができるように考えて飼いましょう。温度管理とこまめな水替えは忘れないようにしましょう。 ⑨ 金魚 展覧会なども開かれるほどの種類の豊富さが人気の理由でもあります。 さほど飼うのに難しくない為、ペットを飼ったことがない人でも安心して飼うことができます。餌もさほど食べないので費用もかかりません。 インテリとしても癒しを感じることができるので、どちらかというと鑑賞向きのペットになります。 ⑩ 熱帯魚 金魚と同様に鑑賞向きのペットになります。 また、世話が簡単で費用も金魚同様にさほどかかりません。 かわいくセッティングしてあげて、インテリアとしても楽しむことができます。注意点は水温と水質には気を付ける必要があります。また、種類によっては高額な種類もありますので、良く考え決めるようにしましょう。 以上が、狭い部屋でも飼えるおすすめのペット10選になります。 小動物がほとんどになりますが、部屋の条件などで飼える飼えないが異なるかと思いますので、良く確認してから飼うようにしましょう。また、命ある生き物ですので飼うからには責任もって最後まで愛情を注ぎ、世話をするようにしてください。

  • コラムサムネ

    病気

    2017.08.18

    家族同然として飼っているペット。できるだけ長生きしてほしいものです。しかし、病気になりその苦しみのサインを送っているのに気付かないという飼い主の方が少なくありません。いざ、という時に大事なペットのサインに気づいてあげられるように今回は犬の症状についてまとめてみました。是非、あなたの愛犬との生活に役立てていただければと思います。 【しっぽの位置が低い】 しっぽを元気よく振っている姿は特に癒されますね。しかし、このしっぽの動きで分かる犬からのサインがあります。 しっぽの位置を低くするときは、恐怖・不快感・服従などの感情を抱いていることが多いです。飼い主の方と離れていたり、怖いものが近くにあったりと不安を感じているとよく見せます。 他にも、気分が悪かったり不快感を感じているときにもこのしっぽの動きをします。原因が思い当たらないのにこの動きになった場合は、体調不良の可能性があります。 その際は、ほかにも嘔吐や食欲がないかなどの症状を確認するようにしましょう。 【しっぽを追いかけたら注意!!】 しっぽを追いかける場面を見ることも少なくありません。実はこれ、犬からのSOSのサインかもしれないのです。 犬はとてもデリケートな生き物です。我慢をしないといけない状態の時にストレスを感じます。そのときに、しっぽを追いかけることがあります。 また、しっぽの付け根や背中、性器、肛門周辺に痛みや痒みを感じていると、それを気にして追いかける行動をとるときがあります。 その痛みなどを解消しようと追いかけているので、頻繁にこの行動が見られる場合はお尻周辺の疾患を疑うようにしましょう。皮膚炎や寄生虫が原因の場合は病院で治療をしないと悪化していってしまいます。そのため、早期の発見を心がけてください。 ストレスが原因での行動でしたら、ストレスを感じないようにいろいろと試してあげてください。ゲージをつくり、安心できる場所にすることや、部屋に置いてある物や模様なども気にしてあげてください。 【犬のくしゃみは病気のサイン】 ・病気以外のくしゃみについて 人間と同じでほこりや臭いなどの刺激臭でくしゃみをすることがあります。また、病気ではないですがアレルギーでのくしゃみがあります。その原因は様々ではありますが、ノミや食物などたくさんのアレルゲンが日々の生活の中には存在します。 何もないところでくしゃみをしたら、そういったアレルゲンとなる原因を探してみてください。 ・病気の可能性があるくしゃみ 犬のくしゃみは一時的なものではなく、慢性的になっていたら病気の可能性が高まります。また、咳や鼻水などほかの症状がでていたら何の病気が判別できることもあります。 コホコホ咳を伴う場合=子犬の場合ケンネルコフの可能性があります。 ケンネルコフは免疫力の弱い子犬によく見られます。他にも発熱や嘔吐なども引き起こします。原因はウィルスや細菌での感染が多いです。他の病気を同時に発症してしまうと、非常に危険な状態になりかねません。早めに病院で診てもらいましょう。 乾いた咳も続く場合=フィラリア症の可能性があります。 これはフィラリアという寄生虫が心臓に寄生する病気です。そのまま心臓で成長を続けると、咳やくしゃみ、疲れやすくなるといった症状が見えるようになります。 そうなったらすぐに病院へ連れて行ってあげてください。 このようにくしゃみから伴う咳などの症状から病気の発見へと繋がります。愛犬がくしゃみが続き咳込むようであれば、病気を疑ってください。 その時は、すぐに病院で診てもらいましょう。また、くしゃみをしたら注意深く観察することも大事です。 【犬の難病、脳炎】 脳が炎症を起こしてしまう病気です。 原因としては、犬ジステンバーウイルスや狂犬病、外傷からの細菌感染、真菌感染などからの感染によるものと、なんらかの中毒症状を発端とすることが原因としてあげられます。しかし、原因の分らない脳炎が多く予防も治療も困難な難病とされております。 症状としては、炎症の程度などにも異なりますが、痙攣や歩行異常、身体麻痺、視力低下などがあります。 原因が分からないことが多いため、発見も難しい病気です。MRI検査や神経学的検査など、脳神経疾患を治療した経験のある獣医師でないと、診断・治療は難しいとされています。基本的には炎症を抑える為の投薬治療がメインの治療になります。その他には、内科的な対策療法として放射線治療などがあげられます。 命に関わる難病ですので、しっかりと獣医に相談するようにしましょう。 この病気に対しての飼い主の方ができることは少ないです。ですので、いつもと違う様子を見逃さない。発作や視力低下、口が麻痺しているなど、ほかにもありますがそういった症状を見逃さないようにしましょう。 また、少しでもおかしいと思ったらすぐに病院で診てもらい、脳の病気の疑いがあったら大学病院などの高度な施設のある病院で診てもらってください。 今回ご紹介した内容は、ほんの一部にしかすぎません。他にもちょっとした行動からのサインというのは多くあります。 そういった知識を身に着けて、万が一の時のために備えることが愛犬への愛情に繋がると思います。 是非、今後の愛犬との生活に役立ててください。

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