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掃除・洗濯・家事

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  • コラムサムネ

    掃除・洗濯・家事

    2017.08.18

    仕事や子育てなど目まぐるしい毎日の中、日々の洗濯に対して億劫と思っていらっしゃる方も少なくないと思います。そんな洗濯をスピーディーに終わらせる時短活用法があったらいいと思いませんか そんな忙しい毎日を効率よくするために是非、参考にしていただけたらと思います。 【お急ぎコースの活用法】 お急ぎコースとは、洗い時間が短くなっていて、さらにすすぎの方法も変えることで、30分以内で洗濯の工程が終わるというのが特徴です。 ただし、お急ぎコースを使う際に注意しときたいのがすすぎです。 すすぎには、様々な種類があります。最近では、シャワーすすぎや節水すすぎがあります。しかし、中にはためすすぎの2回分よりも多く水を使うことになってしまっていることもあります。お急ぎコースがどのような設定になっているか、調べてみてすすぎ1回に設定変更するようにしましょう。現代では短時間でもしっかり汚れを落としすすぎ1回でOKの洗剤が出ております。 このように洗濯機のコース選びと合わせ技でスピーディに終わらせることができるでしょう。 【バスケットの活用】 洗濯者の仕分けに時間を割く必要はありません。 脱いだときに一つのバスケットに入れるのではなく、クリーニングに出す物、手洗いが必要なもの、汚れがひどいものなど、それぞれの専用のバスケットを用意しておき、脱衣時に仕分けをしてしまうということです。家族全員がこのルールを徹底していれば、洗濯機を回すときに手間が省けます。 【お風呂の残り湯の活用】 夜、お風呂に入り終わったら、残り湯を使って洗濯をしてしまいます。そうすることで、洗いの時間が短縮されます。 何故なら、洗濯洗剤の酵素がよく働くのは水温37度前後だからです。落ちにくい皮脂汚れにも効果的なため、短い時間での洗いで十分になるのです。 【洗濯物を干す際の時短テク】 台風や梅雨の時期は部屋干しになる回数が増えますね。そうなると乾きにくい、臭くなってしまうなどがあります。 そんなとき、早く乾かすにはどのようにしたら良いかご紹介します。 ・まずはタオルドライです。洗濯後の衣類をタオルで挟んで水分を抜き取ります。ゴシゴシとこするのではなく、上から圧をかけて吸収させます。 ・アイロンで水分を蒸発させる。タオルドライした物で、急ぎで必要な衣類や小さいものは、アイロンの熱を表面ギリギリに当てます。そうすると、水分が蒸発してよりスピーディーに乾かすことが出来ます。 ・乾きにくい原因の一つでよく見られるのが詰めて干してしまっていることです。早く乾かすためには、間隔をあけて通気を良くし風通りを作ることです。また、詰めて干してしまうと、部屋干しの独特な臭いがついてしまいます。 ・針金ハンガーを使用しないように。なぜなら、前述しているように早く乾かすには、通気を良くすることです。針金ハンガーだと、衣類通しがくっつき乾きにくくなってしまいます。そこで、幅の広いハンガーを使うことをお奨めします。衣類がくっつかなくなつことでびっくりするぐらい乾きがよくなります。 ・デニムやパーカー、シャツ。なんでもそうなんですが、ポケットがついている衣類はそのポケットを裏返して干すことで乾きが良くなることと嫌な臭いになることがありません。 ・干している洗濯物の下に新聞紙を置きます。洗濯物は干されている間に下に水分がたまり湿気が高くなります。その下に新聞紙を置くだけで湿気を吸収し、乾く時間が短縮されます。 ・ワイシャツは干さずに濡れたままアイロンをかける。そのことで、乾きの時間が短縮するほかにノリ付けしたようにパリッと仕上がります。また、高温の熱で殺菌効果も期待できます。 他にも様々な時短方法があります。考え方の一つでいくらでも時間を短縮することができます。洗濯以外の家事でも、ちょっとした工夫で非常に効率よく毎日の家事がスピーディーになったりしますので、是非試してみて下さい。

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